1作目よりも、こちらの方が自分は好きである。
1作目にはなかったドタバタ喜劇ぶりが実にいい。鈴木監督の喜劇監督としての腕前が見事に光っている。
そして、お竜さんの美しさ!「あんた、いつもいいところ…
【かつて日本にはこんなに無邪気で明るい時代があった】
『明治も終りの頃
日清・日露の二つの大戦を勝利した
アジアの小国日本は
世界の大国をめざしてその地歩を固めつつあった』
この説明文で映画は幕…
四国道後の豪傑な親分の活躍を描いた任侠ドラマ。
藤純子主演の”緋牡丹博徒”シリーズのスピンアウト”シルクハットの大親分”シリーズの第2弾。
■スタッフ・キャスト
鈴木則文が監督を演じ、若山富三郎が…
日本に上陸した最初の自動車をめぐる騒動
自動車が入った木箱が、やたら頑丈で、どんどん大きくなっていくのは妙だった
熊虎が自動車を勝手に動かすドタバタなど、コメディ要素が多かったが、邪魔立てするヤクザ…
前作ほど展開に厚みを感じなかったが、若山の義理と人情がたっぷりのコミカルなキャラクターが楽しめる。緋牡丹のお竜の登場で一気に映像が華やかになった。ラストの殴り込みでのお竜さんのドスの一閃ポーズがキマ…
>>続きを読む前作同様散々コメディで引っ張ってのラストの仇討ち死んで貰うぜ状態。コメディが故に明治日本初の自動車を巡る騒動ってのが東映ヤクザ映画とは思えない新鮮味。シルクハットの熊虎が自動車を暴走させるシーンは、…
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