ゴダール・ソシアリスム 2K 版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ゴダール・ソシアリスム 2K 版』に投稿された感想・評価

退屈。なんでこんな独りよがりな映画を金払ってみようと思ったのか。
4.4

ラマとポニーがかわいらしい。劇映画パートがセンス抜群、ここに関しては文句なしに面白かった。第一楽章で氾濫するイメージの洪水(それらのチープさも最高)に圧倒され、第二楽章では細かいアクションの連鎖にし…

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資本主義批判なのかもはやわからないソニマージュの実践極地、かろうじてスラップスティックコメディな場面が笑える。
ジャン=リュック・ゴダール監督作品。特集"21世紀のジャンリュックゴダール 私たちの映…

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眠くならないゴダールの見方を思い出せる!一作。午前は脳内に文句を巡らせながら村上春樹の新作を読んでからのゴダールでシネ下がり。ハルキ世界で突然アリクイ妻が出てきても受容するように、ゴダール世界で突然…

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Pinch
3.0

資本主義のみっともなさ。今さら脱出するなど至難の業。数学的・哲学的思弁という針の穴の抜け道。ソシアリスムは今やはるか遠くに見え隠れする希望ですらなく、我々は『幻滅』に耐えるしかないのだ。

それにし…

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ゲル
3.0

難解な短編映画を幾つも繋ぎ合わせたかのような作品。
台詞の意味がわからなすぎる。
ただでさえ掴みにくいストーリーもますます理解できなかった。

作品中に登場する動物は、アルパカではなくラマだと思われ…

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フォーラムシネマで鑑賞。

古い風景を歓待している。。。
南仏。

ゴダールが引用していくテキストだったり映像、誰かの作品だったり、ソースが多すぎて底知れない気がしていたけれど、丁寧に1個ずつ調べて…

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放
-
キレた音楽の点滅と極彩色の映像がかっこいい。スタンドのところだったか、はしごをのぼって埃が落ちてくるところが気に入った。
後半のヨーロッパの都市のところはダレてる感じがした、無教養ゆえか?
4.0
アルパカがユーモアを背負っていた。
建物を舐め回すと、子供が階段を登っている。
言葉が話者を転覆したら。戦争。
かし
-

水もノイズもきれいで、でもリアルを直視しなきゃいけなくて、翻弄された


ゴダールにしてはわかりやすかったな
わたしがものを知らなすぎるだけで

🦙可愛くて草

「歓待」されたいな


追記: ラッ…

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