全てが作為性に溢れてるのにダサくない!全部計算してますって感じ。でもヘンテコさが自分に合わなかった。基本的にスタイリッシュさを求めてしまう。ヘンテコってこんなに頑張ってまで作るものなのだろうか。野口…
>>続きを読む濱口竜介氏が、『身震いするほど恐怖することと、打ち震えるほど感動することは両立する。』とコメントしていたが、まさしく.. 分かる分からないでなく、ただただ打ちのめされる。いかに間接的に表現できるか、…
>>続きを読むオープニングの金属製のキャッシュディスペンサーに映る車道からの光が明滅する画面からして、カッコいい!映画史上、もっとも厳粛で、怒りに満ち、そして途轍もなく美しい作品で、映画を観る私たちの存在基盤その…
>>続きを読む静謐さの美。音のひとつに至るまで緻密な効果を生んでいて唸った。説明なしで淡々と描き切る物語、良過ぎる。何度見ても発見があるだろうしある程度本数見てからようやく良さが分かるような名作。
言葉で語りきれ…
「ラルジャン」
〜最初に一言、神傑作。ALL TIME BEST!カイエ・デュ・シネマ誌ベストテンで1位に選ばれ、全米映画批評家賞の監督賞を受賞しカンヌ映画祭でもタルコフスキーの「ノスタルジア…
「白夜」の余韻を思い出しつつ、濱口竜介監督の推薦文「身震いするほど恐怖することと、打ち震えるほど感動することは両立する。」にひかれて劇場へ。
原作は、トルストイ『にせ利札』。
ブレッソンの中腰の視線…
金はどこだ。
ある少年が使った1枚の偽札によって1人の青年イヴォンの人生が狂い始める。
止まらない負の連鎖を描いた本作。ロベール・ブレッソンの遺作して最高傑作を劇場で観れて良かった。
小さな悪…
© 1983 Marion’s Films