なんか凄いテンポが良く、感情のない登場人物たちがどういう意味があるのかわからないが偽札が移動して最終的に殺人鬼を作り出す。
まだ消化しきれてないけど、お金があれば善人になれる?
生を愛するものは死を…
淡々としつつ激早なテンポ感にびっくりした。劇伴もなければセリフも少なく、かと言って長回しもないのでやけにサクサク時間が進んでいく、ちょっと不思議な鑑賞体験だった気がする。
映像がどれもすごくハマって…
紙幣をやり取りする場面がたくさん。フランス紙幣って何故あんなにもくしゃくしゃなのかな。あの時代だから?それとも演出?自分もああやって買い物してみたい。
自暴自棄、破れ被れ。男の思い詰めたような表情…
そういうことやる奴が殺人鬼よりも怖いんだよ、とか言われてたあたりは、いやいや(´・ω・`)かわいそうやん(´・ω・`)ってなっていたのに、まともに抵抗した結果、元気に出所して、悲しくも、救いようのな…
>>続きを読む元々ただの配達員で家族もいたイヴォンが人を殺すまで堕ちてしまうのが凄まじかった。あらすじの「悪に突き進む」っていう表現は元々偽札を使った少年やリュシアンに復讐することなのかと思ってたけど、関係ない人…
>>続きを読む2026 #31
洗濯物のとこのおばあちゃんの顔よかった
ちょっと嬉しそうな感じがして
やっぱちょっと嬉しかったんかなあ
誰が殺されたんだろって気になってて、で、最後連行されるシーンで野次馬が通…
手元や足元などアップが印象的。扉の使い方。前半はしっかり閉まるのに半開きになる場面が多くなって、開きっぱなしで終わる。終始、冷たい雰囲気はあるものの、所々に温かいところも。主人公が木の実?みたいなの…
>>続きを読むブレッソンの遺作にして少年の偽札作りから全ての不幸が始まってしまう大傑作
渋谷ユーロスペースにて鑑賞
全編通してコツコツと人物が右から左、左から右へと交互に歩いていくのが特徴だが、中でも紙幣を手でく…
© 1983 Marion’s Films