ラルジャン 2Kレストアのネタバレレビュー・内容・結末

『ラルジャン 2Kレストア』に投稿されたネタバレ・内容・結末

スパスパモンタージュ
扉を開ける行為がだんだん狂気を帯びてくる
扉が開くことは、通気性が良くなって何かに繋がれる(存在を認識し合える)可能性を持ちながら、同時にどんなものでも侵入しうる脅威に晒される…

>>続きを読む

めっちゃよかった。
人々の悪意に蝕まれて殺人鬼に陥ってしまう男。
人は基本悪意を持っているけど、ある程度の社会性というかモラルで絶妙な塩梅で生きてる。
けど一定数存在する性悪説とも言えるモラルの欠如…

>>続きを読む

偽札をきっかけに罪をなすりつけられた男がどんどん悪に染まっていく話。
BGMがなくて靴の音がよく響く。盛り上がるシーンもなく、人物たちも人形のように感情の起伏がなく、静かに淡々と物語は進んでいく。主…

>>続きを読む

同級生に借金している少年が質に金を借りに行くが断られ、代わりに贋札をちらつかされる。
一緒にカメラ屋に繰り出し、写真入れを贋札で買う。対応した妻は、贋札でやられた事を主人に責められる。それをお釣りで…

>>続きを読む

描かれているテーマに関しては特に何も動かされなかった

やはり『スリ』でも感じたが、音のこだわりがとてつもない
水の流れる音、外を走る車の音(扉を開けるとそれは大きくなる)、バイクのエンジンを吹かす…

>>続きを読む

観客への信頼というか、わかってるよな?付いてこれてるよな?というスタンスを感じる

省略に次ぐ省略。展開も、ぶっ叩かれるシーンも省略。でもなぜか前後のつながりが想像できる

ただどういう話なのかは何…

>>続きを読む

偽札の流布から始まる悪の連鎖。

余計な音響がいっさいなく、ただ革靴と車輪の無機質な音だけが鳴り響く。

そして感情の揺れがいっさい削ぎ落とされている斬新な演出。事が起きても、それ自体を映さず、手元…

>>続きを読む

久しぶりに良い映画が見れた!

カメラは凄く近くて、ドアの手元だったりが映し出される。
次のシーンが映されると、そのシーンは、前のシーンより飛んでいる為、自分の中で「こういうことになったから、この場…

>>続きを読む

ババを引かされ続けた男が転じてジョーカーとなる不条理。
最初のババは偽札。しかも偽証っていうイカサマでつかまされる。。
その後、勤めていた会社から弾き出され。強盗の片棒を担がされそうになって社会から…

>>続きを読む

初鑑賞。
途中がっつり寝てしまったため細かいストーリーは追えなかった。

音響の暴力性が凄かった。施錠と解錠の執拗な反復音に心を削られる。

扉や鉄格子の外から聞こえてくるサイレンに代表されるあらゆ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事