バルタザールどこへ行くの作品情報・感想・評価

バルタザールどこへ行く1966年製作の映画)

Au hasard Balthazar/Au hasard Balthazar

上映日:1970年05月02日

製作国・地域:

上映時間:96分

ジャンル:

3.9

『バルタザールどこへ行く』に投稿された感想・評価

Few
-

バルタザールかわいそう
ではなく、
バルタザールが場所を転々としながら、ぞんざいに扱われているさまが、酷くもあり、人間の醜さは良いなと思えてしまう。

ロバ小屋に泊まったマリーが、バルタザールに見向…

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侑
-
出町座鑑賞③

時間が合うからという理由と、全く触れたことのないものを観たいという思いで見たが、なかなか読み取りきれなかった
けど「人間」を客観的に見れたこと、かなりすごいことなのかもしれない
kira
4.8

バルタザールを通して、人間を見るような映画だった。

マリーがバルタザールを撫でる仕草や涙、見つめる視線が妙に記憶に残る。

ドアの歯ぎしりや水の音。バルタザールの鳴き声も印象的。

バルタザールへ…

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RYO
-
サーカス裏で動物たちが視線を交わすシーンで泣けてしまった。バザンが嫌いそうな操作なのに。
4.1

【ロバの生涯に根付く人間のエゴ】
■みどころ
バルタザールと名付けられたロバの目線で人間を観測するお話。
ロバの生涯は、幼馴染のジャックへの想いを抱えながらも転落していく少女マリーの人生と並走する形…

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「ロベール・ブレッソン傑作選」にて。
許嫁みたいな幼馴染にかまけず強姦でモノにするようなチンピラになびくマリーにまるで同情出来ない。 利用するだけ利用され、譲り譲られ売り売られ、文字通り人間のエゴに…

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過去鑑賞作品。ロバと少女の物語。これを作品にしようとした志だけでも評価に値する。

少女役のアンヌヴィアゼムスキー著書のか「少女」を記しており、最近読んだが本作の裏話が満載だった。ブレッソンとの共闘…

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唐男
3.5
素晴らしい映画なんだろうがバルタザール可哀想すぎて普通に胸糞
久しぶりに登場人物たちに殺意を覚えた
バルタザールやってくれたロバちゃんにこの点数

非常に静かな作品で、劇伴は必要最低限に抑えられ、物語が大きく動く場面以外ではほとんど音楽が流れない。その徹底したミニマルな演出によって、映像そのものや登場人物の行動に自然と意識が向けられる作品だった…

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須見
-

素晴らしい。まず、入り口と出口に人がいるか、そこに人が向かうとき、別の誰かがそこにいて、交差するようになっている。あるいは序盤からすれ違い、これらの人物、事物との、関係性が保持される中、マリーとバル…

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