胸くそな環境にいる14歳のムシェットが胸くそな目にあってという、ただただひたすらに救いの無いお話しなんだけど、ほぼ劇伴もなく説明的な演出もなく淡々と現実を「見せられている」とそんな感じ。
ただむやみ…
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ラストの入水ループ
希望と諦めのせめぎ合いのような
切り返しで突如現れる大粒(すぎる)涙
イミテーションの排除に対し、記号的な現実の誇張にはどんな意味があるんだろう
母の死後、コーヒーを与えてく…
物理的な作用による作劇ともつかない唯一無二のリアリズム
入水シークエンスと逆再生すごすぎる‼︎!
衝突可能な謎アトラクションおもろすぎるしいいシーンすぎて感動した。
さすがに手の撮り方がエロくて素晴…
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受難、受難、受難。果ての見えない辛い現実を生きるムシェットが本当にかわいそうで、ハッピーなことが全然ない。常に敵意を持ったような目で世界を捉え、生きること、そして母のためになんとかという唯一の灯り…
>>続きを読む救いがないが、母の祈りが聞き届けられたことにはなるのかな。諦めとともに穏やかに開かれた母の瞳は、娘の強い眼差しとともに心に残る。
貧しさゆえに村じゅうの大人からも子どもからも軽蔑の的となり、家の男…
「少女ムシェット」
冒頭、病の母。四面楚歌の少女。虐め、辱め、森での行為、酒浸りの父。暗闇に放置された赤子、泣声。カフェ、乾杯、村…本作は極力台詞を排除し、観客に主人公の少女の生活を…
素晴らしい。
イングマール・ベルイマンの「神の沈黙」作品を見てる様な、救いのない世界。
ラースフォントリアー、ミヒャエルハネケにも通ずる部分あり。
ラストの場面は最悪ながらも、美しいと思ってしま…
このレビューはネタバレを含みます
女の子が無表情でなくシーンがブレッソンらしく印象的
女の子の状況や環境に同情しつつも、それでも恋人だ、という彼女の心情か複雑だった
守られるべき者が守られるべきだと自覚しないまま母が死ぬまで過ぎてい…
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