おもしろい。
デビュー作である『海辺の一日』とは違い、群像劇的展開を見せるようになった。『光陰的故事』では少女の成長を、『海辺の一日』では愛が原因で傷つくと同時に成長していく女性を描いていた。それ…
牯嶺街を途中離脱してからエドワード・ヤンの作品は少し苦手意識があったけどこれは好みだった!
観終わってからもじわじわくる良さ!
前半はかなりゆったりと進むので、これからどう話が進んでいくんだろうと…
たぶん3回目ぐらい。エドワード・ヤンの映画を見るといつも「悲劇」について考えてしまう。しかし、それは普通の意味での悲劇ではなく、「解凍=リバースエンジニアリングの不可能性」とでも言うべき特殊な悲劇の…
>>続きを読む今まで鑑賞したエドワード・ヤン作品の中でダントツに暗い。こんなのも撮るのね…
ただ、他の作品と男と女のすれ違い、時間を感じるシーン、家の中で遠目からのショット等彼らしい演出はてんこ盛りだった。
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エドワード・ヤン監督の作品で度肝を抜かれた作品。監督の作品の中で一番すき。
映像の美しさや無駄を省いたような構図と生活音の静けさが独特の緊張感を生んでいるように感じました。
改めて観ると、男…
観てよかったー。トートバッグ買ってしまった。
タイトルだけで色んな想像が膨らんでいたけれど、実際観てみると初めは、話の構造が見えずに戸惑う。
でも観終わると見えてきたし、強烈に忘れられないシーンが…
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