恐怖分子 デジタルリマスターのネタバレレビュー・内容・結末

『恐怖分子 デジタルリマスター』に投稿されたネタバレ・内容・結末

街のどこかで響く発砲音。窓から差し出される誰かの手に握られた銃、撃たれた後の倒れた身体。
原因と結果が結ばれない断片的な発砲から始まり、群像劇を経て、緻密に最後の発砲へと至る。脚本が実はシンプルで、…

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エドワードヤン入門のような作品。

社会的大きな要因に限らずとも
ほんの些細なことでさえも、たった1人の命さえも奪う分子になってしまう。

社会的要因に限らずともと書きましたが、
最初は若者たちが警…

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"愛なき都市に 孤独な風が吹き抜ける"

都会で孤独に生きる人々が"ある電話"で繋がる群像劇。

途中まで"点"と"点"が、なかなか繋がらず、かったるかったけど繋がりだしたらスピーディーな展開に唖然…

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一緒に過ごしているふたりの片方がその瞬間も誰か別のひとを想っているという状況に弱くて心がザワザワしてしまうので、もうたまらなかった。妻のいない部屋で理性を保とうとする李氏を捉えるいくつかのカットで涙…

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たまらなく愛しい風が吹いて
どんな複雑なかたちにもなれると思った
名前も忘れちゃってかまわないよ
笑顔があれば
その可愛い笑顔があれば世界をものにできるさ

眠かったのでまた見ようと思います

銃声が響く、警察によるガサ入れのオープニング、あの一連のシークエンスに一気にやられた。『恐怖分子』は視線の応酬の映画だ。
全編通して、極端に人物のソロショットが多い。掠め合うように繋がっていく関係性…

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カメラが先回りせずいま目の前で起こっている(起こってしまった)現実を積み重ねることで強化されていく説得力が最後の最後一回きりの映画的時間操作によってとてつもないダイナミズムを生み出していたとおもう

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超おもしろくて元気になった!!落ちてるときに観たらとことん落ち込みそうだけど、そこそこ元気なときに観たので元気。
どうしたってどこへ行っても逃げても人生が手元から溢れていくような感覚はずっとあるんだ…

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その時その時の自分自身を信じて正しいと思える選択をし続けるしかない。それでも人生は全く手に負えない(否定的な意味でも肯定的な意味でもなく)。
あの嘔吐は、夫婦であった2人のある種の強い繋がりを暗示す…

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めっちゃラルジャンだし、ラルジャンより好き
83年と86年だし
偽札を掴まされた青年といたずら電話の被害者になった医者は同じで、彼らが選ばれたこと自体にはなんの意味もない.

医者に非があるとすれば…

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