
■ 大人にしか分からない映画
四人の主人公たち、さすがの演技力。
特にクライヴ・オーウェンとナタリー・ポートマンの演技はすごかった。
と思ったら、この二人はアカデミー賞ノミネートだって。当然でしょ…
ダンとアンナが嫌いすぎる。
ダンは付き合う女に影響されるタイプってわかった時点で嫌いになった。
もちろん普通にラリーもキモめ。
なのになんかめっちゃ良かった。雰囲気が好き
アリスのキャラクターも特…
このレビューはネタバレを含みます
これ公開当時映画館で見て、その後大人になってからDVDで見て、今回3度目のリウォッチ!今見ても豪華キャストだよなぁー!
ジュードロウ演じるダンとナタリーポートマン演じるアリスの出会い方かわいくてド…
見終わった後何とも言えない気持ちになる映画。
ある意味没入感がすごかった。
登場人物に共感が全然できない中で、アリスだけはまともに思えた。
嘘イコール悪では決してないということ。
ジュードロウが鏡を…
痛い映画
裏切り合い、汚い言葉で罵り合い、自分を棚に上げて相手に嘘を付くなと言い、知らなくていい真実を知ろうとする
リアルすぎて、過去の痛い恋愛を思い出して、いたたまれなくなる
邦画だったら見ていら…
偏愛映画その1。
嘘をついたふりをしているのを"わかったふり"をする演技の報酬がここまで見れる映画ってそんなにない気がする。不思議な質感の艶笑コメディ。
クライヴ・オーウェンって変な映画出がちで、…
このレビューはネタバレを含みます
結局、『ダン』が、愛してたのも、『ラリー』が、愛してたのも、『アンナ』だったんだろうね。いや、『ダン』は、元々は、『アリス(本名は、『ジェーン』らしい)』を、愛してたんだろうけど、それでも、『アンナ…
>>続きを読む全編通して短い台詞の応酬が心地良い。探り合い、騙し合い、愛し合い。お互いのパラダイムを、時に擦り合わせ、時に反発し合わせるのを動力にしているので、スルッと時間経過している事がアナウンスされてもあまり…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
幻想のように美しい言葉よりも、
真っ直ぐぶつかってくる眼差しの方が信じられる。
ジュード・ロウが演じるダンは、自分を愛してくれるアリスを傍に置きながら、刺激を求めて彷徨う。
それは愛ではなく、観…