
冒頭から胸を締め付けられた。その後も絶えず胸締め付けられ続けた。戦争が起きれば人が死ぬ。人が死ねば劇中のような状況に陥る子どもも出てくる。過去の話ではあるものの、戦争が根絶されない限り、私たちが生き…
>>続きを読むまるで大河ドラマのような琴子や仲間の子どもたちの一生、観終わって深いため息をついた。
実はあまり知られていない戦争孤児の戦後に光を当て、社会派の西川美和監督の本領発揮。同じ女性だからか、琴子に向け…
不遇な境遇に置かれた多くの戦争孤児たち。多くの子どもが生き残ることのできなかったであろう現実がある中で、生き残った子どもたちは、その後どのような道を歩んでいったのか。
重い題材を扱いながらも、ただ…
涙止まらず、、、。
戦後の日本を生き抜くことがどれほど壮絶だったんだろうか、というのは常に考えているけど、やはり映像で表現することに力を感じる。
反戦の気持ちや他者への無関心をやめようという気持ち…
試写にて。
覚悟はしていたけどそれ以上だった。
鑑賞後のなんとも言えない歯痒さ…。
現代を生きる私達が如何に恵まれているかを思い知らされる作品だった。
何故12歳の少女・琴子は「男の子」として生き…
最後にタイトルの持つすべてを回収されながら、名前を知らないけれど同じような景色を見たであろうすべての人に祈るしかなかった。私たちが語り継ぐべき平和の話として、この作品があってよかったと思える力を持っ…
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