
戦災孤児たちの世界にフォーカスし、幼い葛藤を描かんとするが、困った時に出逢う大人たちが鼻白むくらいいい人ばかりで、甘くなってしまった印象もある。闇市ヤクザの岡田君ですら世に毒づく義賊の風体が漂う。
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映画作品としては好みではなく
それはきっと、映像、アングルとかカメラワークだと思われる
あと、ストーリー展開、ラストの回収
役所広司と田中裕子にはやっぱり安心する
タイトルがね、映画始まってか…
ストーリーの展開に無理矢理感があって、子役のセリフも言わされてる感が強くてどうしても入り込めなかった。
もう少し自然なやりとりや感情の動きがあれば、違った見方ができたのかも。
ただ、おにぎりがす…
西川美和はもう、これまでの過去作品のようなものを作らないのかもしれないなと思った。
それくらい西川美和である必要性も、西川美和の良さもまるで無かった。
なんのために市井の人間を描くか、ということ。…
このレビューはネタバレを含みます
疎開先の学校を抜け出した夜の暗さと遠くの空襲を認めてから割と理由付け抜きに明るく照らされる子供の顔、倉庫から物資を盗み出して逃げる荷車の跡を消すために掃いた箒で立ちのぼる土煙など、瞬間瞬間では魅力を…
>>続きを読む冗長で散漫で何をやろうとしているのかわからない。
戦争孤児と聞けば誰もが思いつくようなエピソードを並べているだけでなぜ戦後81年の今この映画を撮ろうとしたのでしょう。
それに映画のつくりが朝ドラ…
三丁目の夕日-1.0。
西川美和に期待する
心地好く効く苦い毒が無い。
戦中教員の軍国誘導加害への悔恨沈黙なら
「遠い山なみの光」友和の立ち話に軍配。
広司裕子有起哉准一の善戦は買うが。
戦後は気の…
随分と漂白された戦後処理映画でたぶん「女性ならではの視点が〜」で終わるだけの話。気合いの入った座組に対し中の話に推進力が無いから150分尺を持て余しそれだけでは訴求的にも実力的にも心許ない子役達との…
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