キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩の作品情報・感想・評価・動画配信

『キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩』に投稿された感想・評価

3.8
778件のレビュー

⭐︎40年代のウクライナ、ポーランド、そしてユダヤの市民が、社会情勢に翻弄されながらも、お互いを理解して生き抜くドラマ。難しいテーマながらナイーブな関係性やその変化が丁寧に描かれている。
⭐︎ホロコ…

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ナチスもキリスト教は
ズブズブですけどね〜〜〜

謀った戦争としか思えんね

ウクライナ民謡をもとに生まれたクリスマスソング「キャロル・オブ・ザ・ベル」をモチーフに、
ウクライナ、ポーランド、ユダヤ人の3家族が戦火に翻弄されながらも子どもたちを守り抜こうとする姿を描いた戦争ド…

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3.9

クリスマスを祝う映画でもないし、
音楽の力で困難を乗り越えていくなんて
話しでも無い。
戦争によって無慈悲に
家族が引き離され死んでいく。

第二次世界大戦前夜のポーランド領ウクライナが舞台で、ある…

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3.6
背景を知ってからの
再会のシーンは
流石に涙無しには観れなかった
このレビューはネタバレを含みます

とても良かった
ずっと余韻というかあとを引く映画でした

あのメロディ
どこかで良く聴くけど
ウクライナの民謡だったのは知りませんでした
輪唱のような単調なメロディが続く歌なんだけど美しい歌です

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5.0

3人の家族。いや、4人の家族が登場する。どの家族もお国は違うけれど、間違いなく同じ人間なのだ。どの国が偉いだとか正しいだとかは本来存在しない。みな等しく平等であるべきなのに、いつの時代も大人の間違っ…

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この歌なんか癖になるよね。
ウクライナが常にどっかの国に支配されっぱなしというか、文化などないとロシアに馬鹿にされたようなシーンがあって、なんとなく現代にも重なるような部分がありしんどい。
仇であっ…

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このレビューはネタバレを含みます
派手な演出がなく現実的な印象。
戦時中、ネズミに噛まれて高熱を出す我が子を助けてくれる人はいないし、夫は処刑されるし、逃げた子供は背中から撃ち殺されるし。映画のような奇跡的な展開はない。

ウクライナは古くから侵略され続け、特にロシア革命以降ソ連とドイツから脅かされ続けてきました。その後の第2次世界大戦下では最も激しい戦闘地域のひとつでした。置かれた立場も非常に厳しく、やはりソ連やナチ…

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