『茜色に焼かれる』しか観てないが、石井裕也の監督の映画とは相性がいまいち良くない。1番困る可もなく不可もなくな出来の映画に当たる。模擬内閣は面白いし、実際の内閣がしがらみでしたくもないのに戦争に突入…
>>続きを読むテレビドラマ版未見、原案の存在も知らない状態で鑑賞。エンドロールが始まって原案に猪瀬5000万の名前を見た瞬間に鼻白んでしまった。
板倉少将が偉そうに圧掛ける割りに直ぐに責任逃れに走るもので一番何が…
史実ベースの歴史群像劇。
レトロ建築のロケ地が気になり、歴史解釈や政治思想がどうしてもチラついて、純粋に映画作品として楽しむのは至難。
逼塞、無力感、それでも抗おうとしてやっぱり挫かれる絶望。歴史で…
太平洋戦争の顛末が日本必敗だと、国内屈指の頭脳によって試算がされるものの、アホな上層部の精神論、保身や世論、同調圧力によって潰される
この題材自体には引き込まれたし、史実を知れるといった点において…
このレビューはネタバレを含みます
正直な感想は、期待していた分、期待を下回る物足りなさだった。
実話か、フィクションかは置いておいて、アメリカとの戦争シミュレーションをするのであれば、当然、戦争をしなかった場合のシミュレーションをし…
支持。
想定内だが愉しめたのは
東條キャラ造形の新味ゆえ。
虚ろな小男。
要はマスコミ妄信系軍国衆愚の
バズり(街宣や総理宛直訴状)が悪い、
厭戦軍人は悪くないってムードだが
疑っとこう。
エピロー…
光るものがないわけではないが、演出脚本があまりにも酷い。
退屈ではないけれど、久々に映画を見ていて腹が立った。
自分はゴリゴリのリベラルのつもりではあるけれど、こういうので喜ぶんでしょ?と思われてい…
終戦、日本のいちばん長い日を視聴後。
開戦前夜。
日本必敗としつつも開戦に向かう様を描く。
冒頭の作品とどうしても比較してしまい劇場感が否めず入り込みが甘くなってしまったことに加え、聞き分けの良…
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