もっと置いてけぼりにされるような会話劇を想像してたけど、NHKが関わってるからか、こんな簡単なことが何故分からない?を強調させるためか、かなり見やすかった。140分あっという間。
一度始まれば後戻…
空気。
こういう小さな組織は現代もいろんなところに存在しているし、空気に乗りがちな私である。
昨日のオールナイトニッポンで、としまえんの流れるプールを逆走するタイムがありみんなでやると意外と逆走で…
誰が戦争をしたかったのか?
"敗戦"を知らない国の空気感の持つリアリティ。
暗黒森林理論に支配された国際社会での日独伊三国同盟の間違い。
研究所が戦争回避のため出した"ある報告"が招く皮肉な結果。…
このレビューはネタバレを含みます
しんどかった。
じゃあお前が戦争行けよ、と
何度も思った。
蓋を開ければみんな戦争なんてやりたくなかったんじゃないのか。
弟に赤紙がきたところ、最悪の気持ちになった。
日本は今まさに開戦前夜なの…
「誰にも責任が無かったことにする、日本の戦争犯罪を免罪する作品」映画『開戦前夜』のレヴューです。
日本で暮らす私たちにとっての8月といえば、夏休みやお盆休みという大きな休暇の時期であるだけでなく、…
権力者たちの判断によって国民の命が奪われてしまうのは絶対にあってはならないし、それを回避できるように行政機関も国民も報道機関も、当事者意識を持って学び、考え抜いて努力しなきゃいけないよねってことを伝…
>>続きを読む日本が得てきた権益を全て失うんだ。数十万の戦死者と数倍の遺族。それらの犠牲が水泡に帰すんだ。
昭和16年の4月に首相官邸からほど近い場所に開設された総力戦研究所。
官民問わず集められた「人格高潔、…
感想としては製作も劇場公開も「間に合ったな」という感じ。2026年は残念ながら戦後であり戦前なので......。戦争とは構造。構造はいとも簡単に腐敗する。
好きな人に軍服を着せることをよろこぶ人間…
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