ものすごく充実した2時間だった。
確かに開戦までの机上の論争だが、あっという間の映画体験。
若き秀才が集まり、内閣の疑似討論。
議題は、日本はアメリカに勝てるのか?
最終的なミッションは、ここでの調…
素晴らしい映画体験でした。
終始緊迫感があり、自分たちの意見が通らないもどかしさが凄まじかったです。
そして、陸軍に強く反発しようものなら赤紙を盾に脅してくる劣悪さに腹が立ちました。ただ、陸軍の中に…
【生命か、国か】
物理的理論的に負けるとわかっているのに、なぜ戦争に踏み切ったのか?東條英機が搾り出した言葉にガツンときた。それだ、と。そして妄想した。「もし戦争を踏みとどまって、英米国の属国にな…
観て良かった。
かなりの客入りでした。
昭和16年、軍人、民間企業など若きエリートが全国から集められ、内閣総理大臣直轄の極秘機関として1年間「日本の今後の戦争の方向性」についてあらゆる角度から研究…
歴史上の一コマを切り取り、何の躊躇いもなく純粋な想いをぶつける、その男気に惚れる秀作。
大半は室内での会話劇ながら、石井裕也監督の演出と役者陣の演技が結実し、138分引き込まれっぱなし。
結末は皆…
実話、ですか、、、?
そうか、日本は第二次世界大戦で二度負けていたという事か。
非常に興味深かったですよ、ストーリーが進むにつれてゾクゾクしてくるような面白さだった、と言うと不謹慎かしら、、、でも…
単に東條英機や陸軍(etc)、権力者が暴走した結果戦争に繋がった、という結論にせず、少なくとも世論もそれらを押す空気があったってことも伝えてて、ちゃんと自分ごとに捉えられるような映画になってたと思う…
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