Ce n'est qu'un au revoir/So Long
経緯は違えど高校で出会ったクラスメートとはしゃいだり、ときに反目し合ったり、しっかり学びつつ自分の不安を自覚して悩んで…どの学生もすごく大人っぽく見えた。場所が離れれば会う回数が減るのは必然だけど、…
>>続きを読む「リンダとイリナ」と連続での上映。どちらもドキュメンタリーであることを後から知りました。
3年間の高校寮生活を密度濃く描いていて、高校生のときの年代の時間感覚が映画に現れていました。大人になって当…
「リンダとイリナ」の二本立てで。
高校の寮に住む女子4人のキャプションと語りが挟み込まれるが、今回は男子も含めた大勢のモラトリアムな思索も含んだ、群像劇ともいえない集団の話。
おフランスの学生は見た…
ギヨーム・ブラックはモラトリアム作家だと思う。
寄宿舎を舞台にした群像劇と呼べばいいのか。
各人物の物語は非常に断片的で、何か明確なストーリーがあるというわけでもないが、それ故にドキュメンタリーを見…
『リンダとイリナ』と同じ手法ではあるのだが、こっちは寄宿学校を舞台にしていて、〈場所〉のドキュメンタリー的な見方出来るのでマシ。
ただ個人毎に章立てしているのでチグハグだけど。
ギョームは「出会い」…
リンダとイリナ、また会えるよねの2本立て。
リンダとイリナを約2年前に観たとき、学生の頃の淡い時間を思い出した。当たり前に会えていた友達と、もう会えなくなってしまうかもしれない。学生の頃ってそんなか…
長いボイスオーバーがややくどい。生徒たちの心の内を詳しく知るにはもちろん効果的だが、別れの前の映像の数々だけでも十分に名残惜しさが伝わった。ただ、ちょうどいい塩梅は正直分からない。
あの馬鹿で楽しそ…
とても良かった。久しぶりに青春のきらめきと苦しさをまじまじと見せつけられて泣いてしまった。寮で暮らすティーンの日常がとてもまぶしい。無い思い出に想いを馳せるフィクション。夏の終わりに見ることができて…
>>続きを読む© bathysphere productions - 2024