1945年の作品。
「演出をさがして 映画の勉強会」を読んで視聴。考え抜かれたショットや、アニエスの最後のアップシーンなど、魅力的なところは多かったが、個人的に内容はハマりきらなかった。エレーヌ演じ…
ロベール・ブレッソン初期作品
18世紀の哲学者・美術批評家・作家であるドゥニ・ディドロの小説『運命論者ジャックとその主人』を原作にジャン・コクトーが台詞監修
さすがに現代の目で見ると物語が単純す…
読み始めたばかりの『演出を探して - 映画の勉強会(濱口竜介・三宅唱・三浦哲也)』という本で最初にとりあげられている作品。
そのテキスト(20頁くらい)をざっと読んでからの配信での鑑賞なので、通常の…
演出をさがしてを読んで鑑賞。
狭い世界、少ない言葉で3人を見事に描いた御伽話だなと思った。
エレーヌは最初から最後までずっと怖い。ずっと怖いしかないから結婚式のときのジャンへ復讐の言葉を吐くときが怖…
終盤の車切り返して、何回も窓越しフレームにエレーヌが映るシーン、痺れるぐらいよい
エレーヌは絶対に動かないってところに、作品を通したご本人の意思の強さを感じられる演出
けど、好きな人に復讐するために…