ブレッソンらしい映画は「田舎司祭の日記」以降だという話もあり、台詞が強い感じや省略感の無さ含めて、特集で観た他のブレッソン作品から感じた「らしさ」はあまり感じられなかったが、しっかり楽しめる作品だ…
>>続きを読む『演出をさがして 映画の勉強会』で取り上げられていたので鑑賞。
長年付き合っている恋人とマンネリ状態になっているヒロイン・エレーヌ(マリア・カザレス)が、事態を打開すべくわざと別れを切り出すが、あ…
徹底されたシンプリティー。見どころはかなりあるけれど、婚礼のあと、ジャンがアニエスの秘密をエレーヌに問い詰めようと、車を走らせた瞬間に、エレーヌが乗った車と衝突するという偶然と悪意の衝撃!綿密な計画…
>>続きを読む授業では、映画制作時の時代設定に、あえて2世紀以上前の原作のセリフの文体を残していると説明されたけど、正直現代から観たらどっちも"過去"なんだからその違和感にすら気付けねぇよって感じだな...それが…
>>続きを読む別れた男性の復讐に燃えるエレーヌの物語。キャバレーの踊り子であるアニエスとくっつけるためにあらゆる仕掛けを行う。踊り子って当時は娼婦と変わらないほど身分の低い職業だったと初めて知った。一時的な恋愛感…
>>続きを読む大好きな濱口竜介監督、三宅唱監督、三浦哲哉先生共著の「演出をさがして」の内容を追いかけて学習させて頂く個人的な企画です。
どちらかと言うと本を楽しむ為の映画鑑賞ですかね。
久しぶりに観て自分なりに感…