別れた男性の復讐に燃えるエレーヌの物語。キャバレーの踊り子であるアニエスとくっつけるためにあらゆる仕掛けを行う。踊り子って当時は娼婦と変わらないほど身分の低い職業だったと初めて知った。一時的な恋愛感…
>>続きを読む大好きな濱口竜介監督、三宅唱監督、三浦哲哉先生共著の「演出をさがして」の内容を追いかけて学習させて頂く個人的な企画です。
どちらかと言うと本を楽しむ為の映画鑑賞ですかね。
久しぶりに観て自分なりに感…
最初にみてから随分経つが、ふと本作をみたくなり、書棚をみたところ、昨年衝動買いした「フランス映画バーフェクトコレクション」に入っていたがやはり良い作品!
濱口監督が「永遠に君を愛す」というオマージ…
すうっと引いていくカメラの動きが3度ある。
一つは、アグネスと男があったところ。
そして最後はラストシーン
なんともえも言われぬエモーションが湧いてくる。ああ、愛がある、と感じる。
そして、作品全…
2026.06.11
演出をさがしてを手に入れたから再見したよ。
濱口が「涙を見逃す映画」とひとことで表現したのち視線について言及していて、私映画ちゃんとみれてたんだわと思った。
当時ブローニュの…
傷になる過去を持った女性を気に入らない男性に嫁がせて、結婚後に過去を暴露して絶望させる作戦。
肝心の過去は何かと思ったら、キャバレーの踊り子でした!って、時代を考慮しても弱くない?
男は案の定そのく…