直近で原作読んでから観に行ったのが大正解だった。
カフカ原作なりの不条理は覚悟してたけど、登場人物整理とか余計な労力を使わずに観れたから純粋に?不条理の世界を楽しめた。
一方で。シュルレアリスムかつ…
何の罪かわからないまま裁判にかけられ、理由を知ろうとしても答えが得られない男。観る側としても不可解な状況を頑張りながら追っていたが、最後までよく分からないまま衝撃的な結末で終わってしまった。結局、正…
>>続きを読む1962年の作品
オーソン・ウェルズ
フランツ・カフカ原作だけあって、全くの不条理
会話が成り立っていないのに成り立ったり、
ヨーゼフ・Kは罪状もわからぬまま、迷い混み巻き込まれ、巻き込んでいく…
この作品を映像化しようとしたことがまずすごい。
映像は素晴らしく、Kの職場、法廷、螺旋階段、ティトレリのアトリエ等、整然とした美しさがある。アトリエにおける、少女の達の眼を執拗に映すシーンは、白昼…
ビジュめっちゃいいし歌とダンスもいいけどトークをさせたらめっちゃ薄っぺらいアイドルみたい。まぁアイドル詳しくないので具体的に誰と言われたらわからないんですけど。
いやそんなことはどうでもいいんだよ。…
たしか中学生のころが初見で、深夜放送とかでやってたのかな?「サイコ」のアンソニー・パーキンスが出てる!ってことで見て、それでカフカやオーソン・ウェルズの名を知る、という感じでした。
よくわからないな…