怪談かさねが渕に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『怪談かさねが渕』に投稿された感想・評価

無駄がない、テンポ快適。66分?
和製怪談映画の完全試合?
丹波哲郎以外は見知らぬ俳優というのも盛り上げた?
女優陣無駄にエロい。冒頭の雪の振り方の濃厚さに驚いた。贅沢だ。

◎短くても完璧「累ヶ淵」怪談の最高峰 まず必見

1957年 新東宝 モノクロ 66分 スタンダード
*僅かに問題あるも全体的に状態極めて良好
(原題『怪談累が渕』改題縮尺版)

「四谷怪談」と並ぶ…

>>続きを読む

いや〜古典的な怪談もやっぱいいね!ワクワクするね!

今まで日本の怖い映画と言えば90年代以降の所謂Jホラーばかりを観てきたけど、いずれは必ず古典的な怪談映画も観なければと思っていた。
実際に観てみ…

>>続きを読む
大傑作
増村保造ばりにハイコンセプトな純正ホラーだった

夏の終わりに悔いなくホラーで締めくくれそうで大満足
主人公の新さんをめぐり争う若杉嘉津子と北沢典子が眼福の極み
脚本川内康範に一番びっくり

冒頭の殺人シーンから(もっと言うとそれ以前のシーンから)めちゃくちゃ怖いです。

今更僕が言うまでもないでしょうが幽霊の見せ方が本当に見事です。『地獄』における沼田みたいな丹波哲郎の嫌さ加減もバッチ…

>>続きを読む
t
4.3

素晴らしい面白さ&恐さ。
「東海道四谷怪談」前年の作品で、若杉嘉津子がお岩さん的な役割だったり、ホラー演出も似通っているが、個人的にはこちらの方が恐い。ラストの累が渕のシークエンスは鳥肌の連続。
2…

>>続きを読む
運命に巻き込まれた、優柔不断で自分に自信のなかった優男のシンスケが、いい仲になった年上のお師匠さんを疎ましく思い「うるさいな…」と吐き捨てるシーンがいちばん怖かった。全員死んだので、めでたしめでたし。

あなたにおすすめの記事