中川信夫監督作品。キャストは藤間文彦さん、石橋正次さん、宮下順子さんの3人。ATG映画、そして中川監督の遺作。78分という短い尺で、3人のキャスト陣の演技が堪能できる。映画というより、舞台を観たとい…
>>続きを読む原作はあるのかな? なんか聞いたことあるような気もするが、生き返ってくる男という設定はとても面白かった。
ただ、全体的に様式美的な歌舞伎の要素があるんだけど、異様にクオリティーが低い。なんかやって…
藤間文彦の喋りの動静が怖い。旅の前宮下順子に語りかける際の落とし方や、死にかける前も後も変わらない求婚の無機質な発声。それらが芝居ごっこをしてる際の藤間文彦のキャラクターと全く噛み合わない、噛み合…
>>続きを読む中川信夫監督の観る
脚本 中川信夫
男二人女一人の幼馴染。今は男二人
は旅役者。女は男Aと夫婦だがBは
女が好きで好きで自分のモノにした
くてしかたない
宮下順子が行水してるところ好い
小平次…
幼馴染で同じ仕事(旅役者)をしてる太九郎、小平次、おちか
太九郎とおちかは夫婦だがDVが酷くしょっちゅう揉めている
小平次はおちかが好きで太九郎を殺してでも手に入れると息巻いていたがキレた太九郎に殺…
ATG映画 1000万でこれ作れるのか
妻の事が好きだから殺してでももらうと言ってきた男を殺したはずなのに、生きて帰ってくるという怪異談
設定が凄く好きだったが、どうやら本当に偶々生きているような…
『妖艶毒婦伝 お勝兇状旅』(1969)を最後に映画を離れ、テレビドラマの演出を手掛けた後、第一線から退いていた中川信夫監督の映画復帰作であり遺作となりました。
制作費1000万、撮影期間1週間という…
中川信夫の遺作。ATGの1000万円映画だが多分いまはその予算でも作れない。
登場人物を3人の男女に絞り、愛憎渦巻く様子を描く。男女3人の構図が強調されることで怪談というよりはヌーヴェルヴァーグのよ…