サウスバウンドの作品情報・感想・評価

「サウスバウンド」に投稿された感想・評価

taka

takaの感想・評価

1.0
原作が爽快で、わりと好きだったので、映画の出来にびっくりしました‼️
夢野猫

夢野猫の感想・評価

2.5
森田監督版「北の国から」(笑)

登場人物が皆んな薄っぺらく、展開も投げやりな感じがして退屈な作品でした。

コミカルな雰囲気なのにコメディ映画とは言えず、シリアスなヒューマンドラマにしては深みが無い。中途半端な印象。
水曜日

水曜日の感想・評価

3.1
バリバリの左翼活動家の父母の家族の物語。ってウチの父親もバリバリ左翼だったけど、浅草から草加に移っただけで何ら変化はなかったよ。

この映画は「左翼痛快派劇」とも言うべき作品、もちろんオーバー気味で虚構であることは分かるけど、何か戦いたかったけど、普通になってしまった大人が見るとトヨエツさんに自己を投影できると思う。
jyave

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2.8
劇場公開日:2007/10/6
キャッチコピー:「東京⇒西表島 この一家、どこへ行っても何かある‼︎」
gp

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3.5
ぶっとんでる
真面目に見なければ笑える
主題歌のあってない具合とか愛おしい
taxx

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2.7
元過激派の父に振り回される子供達。原作を知っていると補完出来るものの、映画単体だと唐突で付いていけない部分も多い印象。メインの役者陣は合っていたが、いかにも素人な人も多く、中途半端な部分が勿体無い。
ところどころ
おっと思うシーンもあったが全体的にはあまり感情移入出来なかった…

西表島の景色と、ラストシーンの中島美嘉の曲がかかるあたりは少しグッときた。
時代を巡り、あの「家族ゲーム」が戻ってきた・・・はこじつけ過ぎでしょうか?
ある意味、世間のこうあるべき的な物差しで見た“微笑ましい家族”の上を森田監督はねらっているような気がするんです
たとえ家族であったにせよ、それぞれの“価値観”であったり“個性”であったり、それまでも“家族”という箱に入れちゃうのっ・・・みたいな

硬軟幅広い作風の監督さんでしたが、一方で“商業主義”と“メッセージ”の間での葛藤もあったと思うのです
そんな監督も、11年、61歳で帰らぬ人となってしまいました
もうちょっと作品観たかったなぁ
開始10分で母と観るのを諦めました。
だから評価するのは忍びない。
原作は何回も読んでて大好きなのに、全く受け付けなかった。

松山ケンイチまで辿り着いてないぞ。
Ryo

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2.6
原作がどうのこうのって言いたくないけど小説が面白かっただけに。なんかノリが軽い。ナンセンス、もとって付けた盛り上げ言葉。

一々忠実にした分、全体的に空回ってて、キャストは良いのに違和感が残る。豊悦は好きだけど父は阿部寛のイメージだったなー。