ブレス・ザ・チャイルドの作品情報・感想・評価

「ブレス・ザ・チャイルド」に投稿された感想・評価

tristana

tristanaの感想・評価

4.5
特殊能力を持った女の子を悪魔崇拝に取り込もうとするオカルトなのだが、所々で無名の一般市民として守護天使が出てくるような大きめの善対悪の話で『フューリー』ぽさもある。この年代付近のこういう映画を見たい。悪魔崇拝の儀式中にFBIが催涙弾を撃ち込んでくるミクスチャー感が良い。基本オカルトと刑事ものの組み合わせに外れなし。かといって荒唐無稽な印象ではなく無理のない作りでマンガっぽくもないので安心して見ていられる。独自だがあくまで誠実な映画。
NYで起こった連続殺人事件。
被害者は全て12月16日生まれの6歳児───

おっかるっとぉ~!!!
まさか、こういう内容だったなんて~!!!

天使と悪魔がらみのオカルト・サスペンススリラー☆

もっと地味で目立たない作品なのかと思ってたんだけど、全然違った。壮大なバックストーリーに感動*☆

神秘的な力を宿した幼い少女コーディ。彼女は死すらも超越した存在。まさに"神の子"だった*☆

悪魔に焦点を当てた作品は数多くあるけれど、本作のように神様側に焦点をあてたオカルト作品はそう出逢えるものでなく珍しいんじゃないかな。

角の生えた悪魔も映像に盛り込まれたりして、ニヤニヤしちゃう仕上がりに。

私のオールタイムベストである『オーメン』の系譜だという事で、お宝発掘した気分♡

悪魔信仰カルト教団の人達が全力でコーディを追っかけて来るの怖かったよ。アクションありスリルありで良かった。

映画の中で主人公たちが何かから"逃げる"設定って最高に盛り上がるんだね。これ、鉄則かな?

キム・ベイシンガー、アンジェラ・ベティス、クリスティーナ・リッチのスペシャルな共演も見所♪

私、アンジェラさん主演の『MAY -メイ-』が大好きなんだよね。今作でも繊細な演技が光ってたなぁ*☆

悪魔信仰の教祖役ルーファス・シーウェルさんが良い具合に気味の悪い憎きキャラクターを落とし込んでた。彼の作品はいくつか見たことあるっぽいんだけど、そこで彼を見た記憶が無いんだよね。そういう意味で、本作はルーファスさんの存在感で印象づけられた所もある。

コーディ役の女の子も純粋無垢で非常にキュートでついつい頬が緩んじゃった♡メイキングで言ってたように、彼女の自然体な演技が物語の信憑性を高めてくれてる気がする。

実は私達の暮らしの中にいて、いつも傍で見守ってくれている"天使"たち。

「宇宙の神秘」

神秘という文字は、神の秘密と書く。

宇宙にはまだまだ神の秘め事が隠されているに違いない。

*☆Keyword*☆
『聖なるMiracle Hug』
M

Mの感想・評価

2.0
[2019.10 #57]
オカルトホラー?
ひとっつもハラハラしませんでした、、、
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自分用記録
①27-2  吹替
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
「サタ☆シネ」にて。

「悪魔の子」ではなく「神の子」か。「オーメン」の逆バージョンといったところか。大して怖くもないし、サプライズもない。オカルトホラーとしては可もなく不可もなくですね。カルト教団のリーダー役の俳優(ルーファス・シーウェル)が印象に残る程度。
Cem

Cemの感想・評価

3.3
アンジェラ・ベティス、クリスティーナ・リッチと好きな女優さん出てるので観てみました☆
とは言ってもクリスティーナ・リッチはカルト宗教から抜け出したけど宗教の実態を主人公に喋ってしまい信者に追われ殺されますw10分も出でこなかったような😥
悪魔的なカルト宗教と天使的不思議な力をもつ少女が出てくるオカルトホラーです
主人公のキム・ベイシンガー若くて綺麗でした☆
全然怖くはないけど女優さんも少女も可愛かったし映画の雰囲気とかは良かったです
怖さを求めるよりゴシック的なカルト宗教とか悪魔とか好きなら楽しめるんじゃないかな
てぃだ

てぃだの感想・評価

1.5
 ワタクシとしたことがこれ記録忘れてたみたい。とりあえず小学生か中学生の頃ぐらいに日曜洋画劇場で見た記憶がある。大好きだった『マスク』の監督作品なのにこんなにつまんないのかと絶望したオカルト系なんちゃってホラーだった記憶がある。
藤

藤の感想・評価

2.8
ベタかつ突っ込みどころ満載のくそ映画観半端ないけど、天使がちょっと助けてくれるあのシーンだけでこの映画好き!ってなる
「神と悪魔が闘っている。そしてその戦場こそは人間の心なのだ。」
ドストエフスキ-

これ昔に見た記憶があったんですが、ほとんど覚えてなくて~とゆう事はあまり面白くなかったのかも…?
今回、久しぶりに見ました。
めっちゃ面白いやん!!!

キム・ベイシンガ-主演のオカルトホラー作品なんですよ。

妹が赤ん坊を置き去りにして姿をくらました為に姉のキム・ベイシンガ-が代わりに赤ん坊を育てる事になります。それから数年がたち、6才になった娘は悪魔崇拝者に拐われてしまう。

なかなかハラハラする展開で好きな雰囲気のオカルト作品でした。☆

『ロ-ズマリ-の赤ちゃん』
『オ-メン』などの系譜を継ぐ正統派ホラー作品~と出演者がインタビュ-でおっしゃってました。
監督さんも『オ-メン』に影響されたと言ってましたね。

これがホラー初出演のキム・ベイシンガ-も魅力たっぷりでしたよ。ベイシンガ-はホラー映画が凄く好きなので以前からホラーに出演したかったそうです。☆特典インタビュ-より☆
fun

funの感想・評価

3.0
あんまりレビューの評価が良くなかったので期待していなかったのですが意外と面白かった。
クズみたいな妹の子供を自分の子供のように切り詰めた生活のなかで育てていたがある日突然妹が更生したと夫であり更生施設のオーナーと現れ娘を連れ去る。
怪しげな更生施設と連続する誘拐殺人、悪魔と天使の宗教などもりもり。
母は強しと娘を生きて取り戻すために頑張ります。
敵である悪魔にカリスマ性がなかったり、信者がヤク中とパンク野郎ばかりなのはちょっと残念でしたが…。
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