ポルターガイスト2の作品情報・感想・評価

「ポルターガイスト2」に投稿された感想・評価

中盤までダルいお膳立てが続くが、パパがお酒を飲み干したところから怒涛の急展開。わけがわからなすぎてしばらく開いた口が塞がらなかった。いや、いい意味で。この超展開具合はある意味シュール。僕は好きですよ、はい。
ポルターガイストの元凶ケイン牧師がキャロル・アンを求め再びフリーリング一家を襲う
ケイン牧師、不気味でちょっと怖いのになんかカッコ良くて好きです( ´ ཫ ` )タンジーナの友人テイラーもカッコ良い!テキーラワームのデザイン、H・R・ギーガーなんですね
2017 47本目。


小中学生の頃ぶりに観たので、30年ぶり位か。。。
だいぶ内容を忘れてて、新鮮に見れた(^^;)
先日、友人との会話で「〇〇君が住んでたマンションのあの場所って俺等が子供の頃墓地じゃなかったっけ?」って何気無い会話で思い出したこの映画

シリーズの中で一番記憶に残ってるんですよね~
怖かったな~って印象もありますが結構、家族愛みたいなのも描かれてちょっと感動できたりして( ´∀`)

前作で住んでた家を悪霊に完全破壊されて妻の実家に移り住む事になった家族にまたしても魔の手が…
よくよく調べると原因とみられてた墓地の下に更に洞窟がありそこではカルト教団の集団自殺が行われていた事が解った…



ショッピングモールで迷子になった末っ子キャロル・アンに近付く老神父が歩く骸骨みたいで不気味~(;゜゜)

急な雨が降りだし家族の家にやって来た老神父が不安な父親の心の隙間に入り込もうと語りたけるシーンも怖っ
家に招き入れてたらどうなってたんだろってゾクっとしますね

助けに来たインディアンの祈祷師に「精神病棟から抜け出してきた患者みたいだな」ってセリフw
『カッコーの巣の上で』に出演してた役者さんだからかな(笑)

テキーラのボトルに入っていた芋虫を飲み干してしまい人格が変わって突然暴れだしたお父さん
口からでろ~んと出て来たクリーチャーが何回見ても気持ち悪っ(;´д`)
このシーンだけでも観る価値ありww

何かと後々語られたポルターガイストシリーズ
1作目でお姉さん役だった役者さんが何者かに殺害された為にこの続編では最初からお姉さんは居なかった体に…
更には老神父、インディアンの祈祷師役の役者さんも撮影後に亡くなったとか…まぁ二人に関してはそれなりの年齢だったんでねぇ(^o^;)

そしてパート3でも悲しい後日談が…
お父さんの中から!

牧師が出てくる❗ぎゃーっ‼怖いわー!どうしよう😱💧

このレビューはネタバレを含みます

お姉さんが消えてるのが最大の怪奇現象。

実はお姉さん役の女優は殺人事件の被害者になっていたりする呪われたシリーズ。

本編よりも裏事情がコワイ映画。
ポルターガイストは2作目が1番好き!ギーガーのデザインしたクリーチャーがグロカワ。
るるる

るるるの感想・評価

3.0
父さんの口いっぱいから出てきた人面ツチノコみたいなヌメリとした質感のあれ。
うねうね動きながら笑うっていうのがまた。
忘れられない気持ち悪さ‥
slow

slowの感想・評価

2.9
あの一家にまたまた訪れた悪霊!
娘もついに呆れ果て…w
「…また来たわ」

スピルバーグ脚本の一作目が
エンタメ満載のVFX&亡霊の
お祭り騒ぎだったのに比べ,
こちらは監督がちがうせいか、
内容は比較的抑えられ,単調ぎみ。

前作は娘が主役でしたが、
今回は母親が主人公に。
霊感体質はじつは遺伝だった事が判明。
前よりも家族の絆が試されます!

ただ昔の映画の悪い所が出てます。
…長いんです。
霊現象が起こるまで50分かかりますw
モンスターマニアにも評判がいい
ヘドロクリーチャーの出番も終盤のみ。
長ったるいストーリーのせいで
「つまらない」とさえ感じてしまう
とても残念な作品でした…Σ(ノд<)

ただ、ヘドロクリーチャーは凄かった!w
父の口から巨大なおたまじゃくしが現れ,
それが徐々に、ガイコツベイビーから
メドゥーサ形態へと変身…!w
クリーチャーはCGじゃなくて
特殊メイクを使ってるので,キモリアル!ww

褒められる所ならそこくらい(笑)
あとは『ゴーストバスターズ』,『シャイニング』
『さまよう魂たち』を足した
劣化版『ポルターガイスト』ッて感じでした。。

私は根っからのモンスター好きなので、
MoviePANDA様が推してた
クリーチャーを見れただけで満足デス♪
御馳走様でした♪ヽ(´▽`)/
MoviePANDA

MoviePANDAの感想・評価

3.0
『何ものにも勝る。それは家族愛!』
“陪審員”のブライアン・ギブソン監督。

前作で描かれた事件から1年。一家は妻の祖母宅で平和な暮らしを取り戻していた。しかしある晩、娘のキャロル・アンのおもちゃの電話が鳴り、再び超常現象が起こり始める。

1作目の脚本家が今作も手掛け、キャストも続投した正統続編(但し長女役の女優は1作目公開後亡くなった為、元々いなかった事に…呪い?ヒ~!!(゜ロ゜ノ)ノ)。前作の舞台となった家の恐ろしい過去や、ママの家系の秘密など1作目では分からなかった事実が明かされる今作。

いやぁ、今まではこのPARTⅡ駄作だと思ってました。パパがおぞましいクリーチャーを吐き出すシーンだけ観る事が多かったのですが、今回ひさびさに全編通してみて評価が変わりました!いや、これはありだ!むしろ、クライマックスではちょっと泣きそうになったよ(´ノω;`)前作では娘を助ける為、ママが“あの世”にキャロル·アンを助けに行きましたが、今回は家族で立ち向かいます!素晴らしき家族愛!どうなったかはもちろん言えません(笑)

そして…キャロル·アン役のヘザー·オルーク。今作でも素晴らしい演技を見せてますし可愛い。だからこそ、PARTⅢの撮影終盤で亡くなったのは本当に悲しい出来事でしたねρ(・・、)

あとなんと言ってもこの映画見ものなのは、コンセプトデザインをあの“エイリアン”のギーガーが手掛け、スクリーミング·マッド·ジョージが製作したクリーチャー。前述しましたがパパの口から吐き出されるクリーチャーは出色の出来栄えです!これ観るだけでもこの2作目観る価値は大ありだと思います!
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