ほしのふるまちに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ほしのふるまち』に投稿された感想・評価

DT
3.5

このレビューはネタバレを含みます

⚠️✔︎

【あらすじ】
東京の進学校で進級できず、遠縁の親類を頼って富山の高校に転校してきた堤恒太郎(中村蒼)が、地元の少女・渚(山下リオ)との出会いを通して自らと向き合い、苦悩しながらも成長して…

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moki
3.2
山下リオは気苦労が似合う。浴衣も似合う。中村蒼は恵まれた環境でモヤモヤしてるのが似合う。高校生。青い、とても青い。でもそれが良い。
kassy
3.5

(イントロダクション)
「冬物語」などで知られる原秀則の同名漫画を「ギャングスタ」の川野浩司監督が実写映画化。
東京の進学校で留年が決まり、世間体を気にする母親によって富山県氷見市の親戚宅へ預けられ…

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原秀則のコミックを金杉弘子と監督の川野浩司が脚色、富山を舞台にした作品。落ちこぼれての高校生が、富山の高校に転校して新たな出会いに。  シネマロサにて
もも
3.5

素朴なかんじ。たしかに盛り上がりにはかけるけど地方の近所との近さとか素敵。本来日本てこういうあったかい国のはずだよねって。こういう所いつまでも残って欲しいな…
東京窮屈だもんほんと。もっと地方に分散…

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ひ
3.9
柴田理恵が奇妙な存在だった。
リアルな富山弁でほんとにいとこのお母さんが出てるような、そんな違和感がありました。


でも知ってるところが沢山でていたり、地元の高校生の恋の感じがとてもよかったです。
st
4.0
いつの時代も変わらない地方と東京の関係、何年経って見ても時代の差を感じないで共感できそう。人生で1番今を全力で生きてる高校生ってすてき。BGMの入れ方も大胆でよかった!

青春ど真ん中映画。
ベタだけど、それが抜群に良い。

留年を避ける為、東京から富山に転校してきた主人公が最初は冷めた態度をとっていたが、隣の家の同級生 渚などとの出会いから笑顔を取り戻して行く物語。…

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piyo
3.3

舞台は富山、一度雪の時期に行ったけど景色いいなー。
日本映画ってどうしてこうなのだろう、というくらい王道。
病気、家族、それから個人。男側にも対抗、女側にも対抗がいて、最後は本命にたどり着く。
田舎…

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はる
3.8
画面がぶれぶれで酔いそうになったり、音楽が急に入ってくるのが気になったけど、中村くんの甘酸っぱい感じと柴田さんの田舎のおばちゃん感がリアルすぎたのがよかったです。

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