ねこあつめの家の作品情報・感想・評価

ねこあつめの家2016年製作の映画)

上映日:2017年04月08日

製作国:

上映時間:92分

3.1

あらすじ

若くして新人賞を取り、ベストセラー作家になった小説家、佐久本勝(伊藤淳史)。だが最近、まったく小説が書けなくなってしまっている。心機一転、のどかな土地に移住するも、調子は上がらない。ある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると1匹の猫がやってくる。話しかけると、ぷいっと行ってしまう猫。猫にまで見放されたよと落ち込む。その晩、ドライフードを庭の隅に置いて眠りについた。翌朝、エサが無くなっていた。俄然…

若くして新人賞を取り、ベストセラー作家になった小説家、佐久本勝(伊藤淳史)。だが最近、まったく小説が書けなくなってしまっている。心機一転、のどかな土地に移住するも、調子は上がらない。ある日、途方に暮れて縁側で庭を眺めていると1匹の猫がやってくる。話しかけると、ぷいっと行ってしまう猫。猫にまで見放されたよと落ち込む。その晩、ドライフードを庭の隅に置いて眠りについた。翌朝、エサが無くなっていた。俄然興味が湧いてくる佐久本。こうして若き小説家の「ねこあつめ」が始まった―。

「ねこあつめの家」に投稿された感想・評価

猫に癒される映画。
こんな広い家で、こんなに猫がいたらいいなー!
osaya

osayaの感想・評価

-
猫って見てるだけで心が平和になるなあと。

田舎のお家で猫がお庭にいて、特別何かするわけでもなく一緒に過ごすって贅沢すぎて嫉妬してしまいました。

主人公は仕事に苦しんでるけど。

猫はやっぱりいいなあ…。猫飼いたい。
カモメ

カモメの感想・評価

3.4
売れない作家の伊藤淳史さんと田舎の家は良い組み合わせ。忽那汐里さんも綺麗な大人の女性に成長していて素敵。

割とあっさりした静かなストーリーに、ちょこっとのねこあつめ成分が入った作品なので、やや物足りなさはあります。 
もうちょっとコメディに寄せてくれた方が個人的には好き。

前半はいつ猫が出てくるんだよ〜!!と思って見ていましたが、後半になるにつれ家がどんどんねこあつめ仕様に(笑)

ペットグッズを購入するシーンでは、アプリのねこあつめで購入できるグッズの実写版がたくさん並んでおり、ゲームをやった事のある方が見れば「おっ!」っと思うポイント。
カフェハウス等を実際に販売している事は知っていましたが、この映画を見て欲しくなって来ました(笑)

それにしても短いながら、特典映像が豪華すぎる!
俳優猫さんの紹介から代表作まで記載してくれるなんて、親切過ぎませんか!?
というか特典映像のノリで本編もやって欲しかった!!!
猫関係の映画は皆見てる。猫映画の特色として、遊ぶ猫を眺めるように、ゆったりの景色とゆったりのストーリー。この映画もゆったりとストーリーが流れる。演技しない猫の映画、でも猫は写してるだけで良いのかも、なんか幸せになる。私はこの映画も好きになった。でも、猫好きでないと飽きるかも。
LAGUNA

LAGUNAの感想・評価

3.2
このアプリをやってるので(笑)ちょっとみてみた。でも、思ったよりねこのシーンはなく残念。
ねこを集めるアプリをどう映画にするんだろう(^^;)って思ってたけど、一応、ストーリーのようなものがありました。主人公がスランプに悩む売れない小説家。
ねこをあつめてながめて癒されて昔を思い出してるうちに自分を見つめ直していく。ねこあつめのグッズとかアプリとおなじものがあったけど、もっとねこみたかったかなぁ~。でも、ねこ可愛い🎶🎶💕💕
仮面ノリダーこと伊藤淳史と猫と忽那汐里、いいですね!
猫と過ごして、現状逃避するのは贅沢なことですね!
猫が好きな人は、『レンタ猫』もオススメです。
マト

マトの感想・評価

2.6
伊藤くんいつもの調子でドギマギオロオロとキョドりモード全開でございます。対するハリウッド女優忽那さんは著しくローテーション。愛らしい猫ちゃんたち見てもぜんぜんキャーキャー言わない。
猫ちゃんたちはけっこうフリーな感じで撮られてる。ストーリーは普通以下。
yumi

yumiの感想・評価

3.0
フツーな感じ♪

悪い意味ではないが
可もなく不可もなく
おっとりと
たんたんに見た(^.^)

縁側でゆったり過ごす風景は
私の夢である(^.^)
いいなぁ~♪
takuma

takumaの感想・評価

4.7
自分の中での猫映画名作『ボブという名の猫』や『猫が教えてくれたこと』のように、猫との出会いによって人生が前向きに変わって行くという心温まる作品。
キャストの猫たちにやらされてる感がなく、ゆったりしているのも良かったし、伊藤さんの猫を気遣った静かな歩き方や猫ウンチクも良かった(笑)
 
猫のイタズラ?にニヤケながら「…可愛いなぁ…(*´-`)」と漏らす一言。よく分かる。
 
あと、作品とは別に特典映像のキャスト(キャット)紹介が最高!猫好きならニヤニヤ必至。
赤リン

赤リンの感想・評価

3.6
猫が異様に好きで毎日「猫、猫」うるさい人間なので、これを観ない選択肢はなかった。しかし主人公が売れない作家だとは知らなかった。自分も幼少期からずっと小説を書いてきたので、耐え難いスランプや読者の評価に悩む気持ちが非常に分かる。シンプルなストーリーで感情移入しやすいとは言えないはずの映画だったが、「小説」と「猫」という自分の人生の大部分を占める要素を含んでいたため、ピンポイントに急所を刺された気分。「小説」の要素の薄い人は、単純に猫を楽しむための映画として観るのをおすすめする。この映画はゲーム「ねこあつめ」の舞台背景、ということにしておけば、また猫たちの愛おしさも増すだろう。
「ねこあつめのいえ」は、主人公が書きたかった自分らしい作品なのだろうね。
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