年代が近く、タイトルも同じだったので、マーロンブランドの乱暴者と間違えて見てしまいました。
割と胸糞悪いラストでしたが、自業自得といえばそんな気もします。
おじいちゃんが想像以上に動いていて面白かっ…
ブニュエルのメキシコ時代の作品。強欲な人間たちに対しての嘲笑は忘れることなく、その一方で彼らの邪悪さとアホらしさを際立たせるかのように、一般市民はただ無実の存在としてここでは一貫している。
なかな…
メロドラマでもあるしノワールでもある。
支配―被支配、貴―賎の関係が残酷に映る。
主人公の"乱暴者"が世話になった親父さんを殺すシーン、親父さんの頭を机の角に何度もぶつける音がかなり生々しい。
直…