風と共に去りぬの作品情報・感想・評価

「風と共に去りぬ」に投稿された感想・評価

キャスト、スタッフの持てる全ての力を総結集させた結果、おそらく二度とリメイクできないであろう映画史上最高傑作になった一本。
プロデューサーのセルズニックが3年かけて探し出したヒロインのビビアン・リーはじめ、他事務所の大スターだったゲーブルの抜擢、二度に渡る監督の交代劇、大幅なシナリオ変更など、映画さながらの撮影エピソードは枚挙にいとまがない。
およそ80年前に、これほどのスケール、演技、壮大な人間ドラマを完成させたことをまずは評価するべきである。

内容は典型的なメロドラマともいえるが、主要キャラ4人のぶつかり合う感情、移り変わる人間関係は手に汗握るものがある。
賛否両論ある主人公スカーレット・オハラの生き方だが、これほどまで「生きる力」を感じさせてくれるバイタリティ溢れるヒロインも少ない。

好きか嫌いかを抜きにしても、映画ファンを語るなら絶対に観ておかなければならない作品であり、個人的生涯ナンバーワンの作品。
🚧👷🏻‍♀️ただいま工事ちう👷🏻‍♂️🚧
これは名作の名作、大名作ですね。
なにも語る必要はありません。
此を観ないヤツは映画ファンではありません。
iio6o6

iio6o6の感想・評価

2.0
ボチボチ
南北戦争時代が舞台の壮大なラブロマンス。南部の大地主の娘、スカーレット・オハラが激動の時代の中で雄大なタラの土地と本当の愛に気付き、力強く生きて行こうとする一大叙事詩です。スカーレットを演じたヴィヴィアン・リーの蠱惑的な美しさと気丈な魂。レット・バトラー役のクラーク・ゲーブルの貫禄と余裕の有る男性像。出産後、娘時代のウエストをキープする為に召使いにコルセットをぎゅうぎゅうに締め上げて貰う場面と、お金の工面の為に屋敷のカーテンでドレスを繕って出掛ける場面はスカーレットと云うキャラクターを表す面白いエピソードだと思います。自己中心的な性格のスカーレットですが、土地や家族を守る意志の強さは半端では無く其処に惹かれる部分も有り、最後まで本当の愛を探し求めて居たひとりの哀しい女性でも有りました。

名曲『タラのテーマ』が流れるシーンは胸に熱い何かが湧き起こりました。
R

Rの感想・評価

4.5
その後が気になる…
lovelyn

lovelynの感想・評価

5.0
1940年アカデミー賞受賞作品!
名作中の名作!必見!

...観たの随分前だけど今更記録^^;
Mo

Moの感想・評価

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なかなか
長い
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