風と共に去りぬの作品情報・感想・評価

「風と共に去りぬ」に投稿された感想・評価

キャスト、スタッフの持てる全ての力を総結集させた結果、おそらく二度とリメイクできないであろう映画史上最高傑作になった一本。
プロデューサーのセルズニックが3年かけて探し出したヒロインのビビアン・リーはじめ、他事務所の大スターだったゲーブルの抜擢、二度に渡る監督の交代劇、大幅なシナリオ変更など、映画さながらの撮影エピソードは枚挙にいとまがない。
およそ80年前に、これほどのスケール、演技、壮大な人間ドラマを完成させたことをまずは評価するべきである。

内容は典型的なメロドラマともいえるが、主要キャラ4人のぶつかり合う感情、移り変わる人間関係は手に汗握るものがある。
賛否両論ある主人公スカーレット・オハラの生き方だが、これほどまで「生きる力」を感じさせてくれるバイタリティ溢れるヒロインも少ない。

好きか嫌いかを抜きにしても、映画ファンを語るなら絶対に観ておかなければならない作品であり、個人的生涯ナンバーワンの作品。
ha

haの感想・評価

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アメリカ
悠介

悠介の感想・評価

3.5
父が見ているのにつられて小さい頃見てました。
近いうちちゃんと見ます。
玥蓉

玥蓉の感想・評価

4.0
スカーレットに魅了された
姉が
今週の土曜日に一緒に風と共に去りぬを見ようと提案してくださり、
なんで?と思いながらも、
きっと理由があるのだわと思いみることに。

(すみません。
スカーレットさん
わたしに性格が似すぎてい、ま、し、た。笑
八方美人だし、、、。)
メラニーは天使。まじで、すごい。


この話を観て、
何を学んだ?と家族でディスカッションしていたら母が
土地が大事ってこと!
と言っていました笑


わたしも、
何があっても図太く生きていきたいと思いましたー!


戦争のシーン。
激動の中に生きて。
祖父母は戦争中本当に苦労したんだろうなと思いました。



テンポよくてあきなかった!!!
nasty

nastyの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ブルーレイを買ったので久しぶりに観た。

かなり鮮明になっていて、ビビアンリーの皺まではっきりとみえるようになった。

スカーレットとメラニーの対称性。
レットとアシュレーの対称性。
スカーレットがいないとメラニーは生きていけないが、美味しいところをもっていくのはメラニー。

どのような生き方が良いのか?
戦前にこの映画はただただすごすぎる
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