風と共に去りぬの作品情報・感想・評価

「風と共に去りぬ」に投稿された感想・評価

キャスト、スタッフの持てる全ての力を総結集させた結果、おそらく二度とリメイクできないであろう映画史上最高傑作になった一本。
プロデューサーのセルズニックが3年かけて探し出したヒロインのビビアン・リーはじめ、他事務所の大スターだったゲーブルの抜擢、二度に渡る監督の交代劇、大幅なシナリオ変更など、映画さながらの撮影エピソードは枚挙にいとまがない。
およそ80年前に、これほどのスケール、演技、壮大な人間ドラマを完成させたことをまずは評価するべきである。

内容は典型的なメロドラマともいえるが、主要キャラ4人のぶつかり合う感情、移り変わる人間関係は手に汗握るものがある。
賛否両論ある主人公スカーレット・オハラの生き方だが、これほどまで「生きる力」を感じさせてくれるバイタリティ溢れるヒロインも少ない。

好きか嫌いかを抜きにしても、映画ファンを語るなら絶対に観ておかなければならない作品であり、個人的生涯ナンバーワンの作品。
なかむ

なかむの感想・評価

3.9
評価難しい。80年前って考えたらすごい映像
HZK

HZKの感想・評価

4.0
長いけど全く退屈じゃないから名作なんだと思う
原作がNHK『100分de名著』の課題本のため観た。

このレビューはネタバレを含みます

第1部の終わりがいまだに忘れられない。
映画史に燦然と輝き続ける不朽の名作
映画の全てが詰まってました
am

amの感想・評価

4.5

長さを感じないくらい夢中で見た
気がついたら涙していた
おいも

おいもの感想・評価

4.0
100分de名著の予習を兼ねて。
長さを感じさせなかった。
明日は明日の風が吹くわ!
レットバトラーがよき
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