風と共に去りぬの作品情報・感想・評価

「風と共に去りぬ」に投稿された感想・評価

キャスト、スタッフの持てる全ての力を総結集させた結果、おそらく二度とリメイクできないであろう映画史上最高傑作になった一本。
プロデューサーのセルズニックが3年かけて探し出したヒロインのビビアン・リーはじめ、他事務所の大スターだったゲーブルの抜擢、二度に渡る監督の交代劇、大幅なシナリオ変更など、映画さながらの撮影エピソードは枚挙にいとまがない。
およそ80年前に、これほどのスケール、演技、壮大な人間ドラマを完成させたことをまずは評価するべきである。

内容は典型的なメロドラマともいえるが、主要キャラ4人のぶつかり合う感情、移り変わる人間関係は手に汗握るものがある。
賛否両論ある主人公スカーレット・オハラの生き方だが、これほどまで「生きる力」を感じさせてくれるバイタリティ溢れるヒロインも少ない。

好きか嫌いかを抜きにしても、映画ファンを語るなら絶対に観ておかなければならない作品であり、個人的生涯ナンバーワンの作品。
たー

たーの感想・評価

3.0
大学1年の燻っていた時、劇場で。長すぎ。
Water

Waterの感想・評価

-
記録用。
chnhmn

chnhmnの感想・評価

3.8
南北戦争を通して強く成長し生き抜いた女性のお話。とても長かったけどとにかく美しいシーンもたくさん。
主人公より、レットとメアリーが良かった◎
題名は南北戦争という「風」と共に、当時絶頂にあったアメリカ南部白人たちの貴族文化、黒人奴隷文化社会が消え「去った」事を意味するらしい。
色々思う事があったので、でも纏まり切らないので箇条書きで!
・想像してたスカーレットオハラ像と違う
・タラにあるスカーレットの自宅から引いてく画面がいつどこでも素晴らしすぎる…
・メラニーいい人すぎる大好き
・黒人メイドさんめっちゃ好き!奴隷の位置に居る人なんだろうけどパシーンとスカーレットに言い放ってて好き!黒人初のアカデミー賞受賞者と聞いてもっと好きになった
・やはりアシュレーを追うスカーレットがあまり好きになれない…
・でもその強さは好き
・この時代(作品の中でもだし撮影した時代もそうだし)にここまで強い女性はいたのかな…かっこいいわ…
・クラークゲーブルはこんな感じの役似合うね
・あまりいい場面の時じゃないけど無精髭かっこよかった
・こういうロケーションの映画はもう見れないんだろうか……見たい
・CGじゃなくて
・長編作品で長いことは長いけど、240分くらいはあっという間、さすが名作中の名作。見てよかった。見終わるのに4日くらいかかるかなと思ってたけどちゃんと通して見れた。
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とにかく長い。
冒頭辺りは退屈であったが、休憩時間に入る前と後半にかけては胸が熱くなった。
夕焼け?を背景に木の下に佇んでいる姿からどんどんカメラが後ろの方に行き、ロングショットになる場面は印象的だ。でも、それも少しくどく感じた。
ちき

ちきの感想・評価

2.0
スカーレットとレットのすれ違いがひたすらに悲しかったです。お互いの気持ちに気付くの遅すぎるだろ!!!!!!と怒りすら覚えてしまいました。どうして…どうして素直になれないんだ貴方たちは…!レットに情熱的に求められたスカーレットの上機嫌ぶりがあまりにも可愛くて、故にその後の展開が哀れでした…。
奴隷制度に肯定的な南部の人たちにもちょっと感情移入できなかったですね…。キャラクター自体は良かったんですが…。
南北戦争の雰囲気を掴む歴史的な意味合いでは参考になる映画だと思います。
あと女性たちのドレスがとても素敵でした。
yuuki

yuukiの感想・評価

4.0
スカーレット・オハラ
綺麗で強くて素敵!!
“明日は明日の風が吹く”
スギ

スギの感想・評価

3.7
南北戦争を通して成長するスカーレットを描く。彼女の屈強さ、頑固さは参考にしたいです。夕日のシーンは印象的!きれい!
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