ポリス・ストーリー 香港国際警察の作品情報・感想・評価

ポリス・ストーリー 香港国際警察1985年製作の映画)

警察故事

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

3.8

「ポリス・ストーリー 香港国際警察」に投稿された感想・評価

とにかくガラスの割り方が半端じゃない。ありとあらゆるガラスが粉々に砕け散る。それにシナリオ展開もシリアスかと思ったら一瞬でコメディに切り替わり、最終的には往年のカンフー映画テイストのマッドな感じになっていくという香港映画として活動していたジャッキー・チェンの雰囲気がバリバリに出ていて良い。
ippo

ippoの感想・評価

4.5
初っ端の事件シーンでもうすげーってなった。爆発お家ぶっ飛ばしこの時代はすげー。

ジャッキーのアクションは美しく泥臭くカッコいい。
特にラストのショッピングモールでのアクションは非常にバラエティ豊かでヒロインもジャッキー自身も敵もひたすらぶっ飛ばされたり殴られたりぶつかったりしているので手に汗握る。名アクションシーン!
自分が見てきた限りだとあまり拳銃を使うイメージがなかったので今作の拳銃を構えるジャッキーは新鮮。
お話も意外と考えられているように感じた。特に裁判パートは結構しっかりしてて法廷物としても楽しめた。
主人公の上司がそれぞれ良い人たちばっかりで羨ましい。

定期的に差し込まれるジャッキー的ギャグシーンも面白い。
ただ今作のギャグは下ネタが露骨なので少し人を選ぶかもしれない。また今から見ると(当時でも?)倫理的に少し笑えない話題をギャグシーンに混ぜているので不快と感じる人も出るんじゃないかなと思った。

締めはチェン(役名)のその後のことを考えると少し後味が悪いような感じがしたが爽快な展開でそのままエンドクレジットに行くので綺麗。
個人的には締めはもう少しゆったりしても良かったかも、と思ったけどそこは人それぞれかな。

総合的にかなりオススメ。プロジェクトAと比べるとジャッキー単体主演なのもあって1vs1で格闘してるシーンが多くかっこいいのでこっちの方が好きかも。


あとスタローン好きなので書いちゃうんですが、デッドフォールの冒頭シーンが想像以上にこのポリス・ストーリー"まんま"で驚いちゃいました。
粉雪

粉雪の感想・評価

-
面白かった記憶がはあるが、細部は忘れてしまった。アクションがすごかった気がする。
ジャッキーだけでなくヒロイン、エキストラ含めて全員体を張りまくり。
小道具なんだろうけどショールームに突っ込んだアイツは大丈夫だろうか( ;´・ω・`)
あと、何ヵ所かバットが当たっていたし…

拳と拳がぶつかりあって、アクションも流れるように進行していくからアドリブかと思ったけど、NG集みるからに綿密な打ち合わせした上で体張ってるんだろうなぁ。
エスカレーターを転げ落ちるシーンは、思わず「あッ!」と叫んでしまった。

ただ脚本が行き当たりばったりで、アクションに集中しきれない感はある(^o^;)
面倒ごとが残っているので、どうやって解決するのか不思議に思っていたら、あそこで終わらせるとは…( ´゚д゚)
c

cの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

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面白かった
アクションキレッキレ
ジャッキー身軽すぎ流石です(笑)

シャンデリア(?)のシーン
大事なことなので3回(笑)
こうき

こうきの感想・評価

4.2
戦いもネタもストーリーも全ておもしろい!
テンポよすぎて、もう楽しすぎる。

ふざけてるシーンもあるのにめちゃくちゃガチのシーンもある。戦い方はかっこよさも出しつつ、ジャッキーならではのそこらにある道具を使ったアクションも交えてて。ノーCGだし、もう色々と次元がやばい。

こんなにスカッとする作品あるだろうか!
やっぱりジャッキーが好きだ。
max

maxの感想・評価

3.8
むちゃくちゃ加減が大変良い 後半の電話のくだり、ほとんど本筋と関係ないのに結構長々やってて、「これ時間足りるのか?」って思ってた
Toshiaki

Toshiakiの感想・評価

3.8
ドタバタ感がこち亀に通じてた。
エスカレーターの真ん中を転げ落ちるシーンでゲラゲラ。いちいちガラス割りすぎ!
abee

abeeの感想・評価

3.7
【サイドブレーキが壊れた車に乗ってても香港では許されるのですか?】

実のところジャッキー・チェンの作品はハリウッド作品しか観たことがなくて、香港作品は初めてです。

初めてジャッキー・チェンを知ったのは「ラッシュ・アワー」か「シャンハイ・ヌーン」かどっちだったかなぁなんて思いつつ、有名な本作を初鑑賞です。

まぁ、正直、ストーリーなんてあって無いようなものですが、やはりアクション。凄いですね。ストーリーだけでいえば日本の2時間サスペンスの方がクォリティ高いような気がするくらいです。

日本の殺陣とかもそうですが、アクションて本当に緻密に計算されて作られているんだなぁということを感じる作品でした。

どのアクションシーンを取っても家具の配置、家具の形、どれもが細かく計算されていて驚嘆しました。

脚本自体は「あれ⁇」って思う程ザルな部分は多いですが、ちょっとバカでマヌケなジャッキーが非常に愛らしいし踊るジャッキーも観れるし、楽しいです。

一番好きなシーンは交番の矢継ぎ早にかかってくる電話に対応するジャッキーです。
カンフーものから刑事ものへ
古風から今風へ
ここに新たなスタントアクションシリーズが‼
われらが、ジャッキーの新境地
今にして思えば、記念碑的作品だったのですね

【追伸】
ヘェ、あの「燃えよドラゴン」にも出ていたんですね
早速、レンタルして探してみるとしましょう
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