天装戦隊ゴセイジャー エピックON THE ムービーの作品情報・感想・評価・動画配信

「天装戦隊ゴセイジャー エピックON THE ムービー」に投稿された感想・評価

アクションが地を這ったり、空を飛んだりと、多種多様な動きは見応えがあった
2、30分前に出会ったばかりなので別れに感動とかは無いです。
歌音

歌音の感想・評価

2.0
ゴセイジャーを久しぶりに見ました
千葉雄大がピアスを開けているの懐かしすぎる

私はスカパーでゴセイジャーを後から見たのですが(最後らへん諸事情により見れてない)
そこで、当時小学校だった時に気づかなかった護星者=ゴセイジャーってことに気づいたのを思い出しまた懐かしい気持ちになりました。

私は話の内容を理解するのが苦手な方なので今回もちょっと分からなかったところがありましたが、平和が訪れたので良かったです。

最初に新宿が写っててここでロケするの?って驚きました。いつも、よく分からないダムの橋でやったりしてるイメージがあるので。
悪杭

悪杭の感想・評価

3.0
2011年 鑑賞
スーパー戦隊シリーズの天装戦隊ゴセイジャーの劇場版。
地球(ほし)を護るは天使の使命。書いてみたかっただけ。

バトルシーンが良かった!縦横斜め、縦横無尽のアクションに痺れた。が...やはり時間が... これではアクションシーンも持ち腐れになっちゃうよ!3D意識し過ぎたか?
樋口勝太さん、レギュラー出演の山田さんの相方さんだ。名前は彼のギャグのなんちゃらカッターからだよね。

699
EwartMu

EwartMuの感想・評価

-
"ガーチャー"←ツボ

新た ←この読み方はレッド(アラタ)の名前で覚えた記憶がある
3D映えを意識したのか、空間を縦横無尽に掛ける・奥行きを感じさせるアクション演出が多め。2Dで観た際でもしっかり映えている。

ストーリーは劇場版らしい壮大さはないものの、アクションは多めで上述のように楽しい。
ラストシーンのロケーションは素晴らしいのだが、エンドロールでのブレブレの空撮はなんだったのだろうか。
森崎

森崎の感想・評価

2.5
久しぶりに「東映『先入観とか捨てて興味持ったキャストがいたらテレビシリーズはすっ飛ばしてまず観ていこう』特撮劇場版まつり」をば。
今回はゴセイジャー。上映時間がかなり短いのでとっかかりには良いですね。

浜尾くんの滑舌や千葉くんの肌がドーランを厚塗りしているように見えることや女性陣の声質が似ていて名乗りのときにはほぼ女性の声しか聞こえてこないことがひっかかりつつも天使というコンセプトを受け入れられてる以上フレッシュという名のもとにほぼ許容範囲内でイケる。そしてわりとベタベタに物語が展開するから見やすいような。BMXを乗り回す怪人や明らかにスタントを使っているところもヘンテコながらこれはこれで。天使だから全員空中戦が出来るのね。
ところでゴセイレッドに変身してからの千葉雄大の声が良かった!ドスを利かせたり腹から出すとは違うけどしっかり喉を開いているような凛々しい良い声。近いうちに他の話も見てみたい。


しかし昔話にはなるけれど、当時まさにCHOKi CHOKiを読んでいたから「KING千葉が戦隊ヒーローに!」なんてドカンと1ページ使った発表に驚いたし主役でレッドなのにも驚いたなあ。それまでのレッドの系譜を覆したインパクトもあったろうし、当時のKINGの中でも人気は凄かったから今の人気も頷ける。誌面でオススメしていたのがきっかけでthe telephonesにハマったのも懐かしい。可愛い顔立ちだけど脚(特にふくらはぎ)はTHE 漢!ってなくらいゴツいところ、本来の性格は可愛らしさとは違うらしいけど自分の顔立ちが何系に属していてどんな需要がどこにあるかきっちり理解して振る舞って誌面に写るところが好きでした。
さらにそれだけじゃなくてnicolaを読んでいたときに丁度読モオーディショングランプリで出てきた丹羽未来帆がイエローだと知ったもんだからもう驚くよね。時の流れを感じる。
少し前に、SONY製のヘッドマウントディスプレイを中古で購入したのですが、何故今頃になって数年前の商品をわざわざ買ったのかといえば、それには理由がありまして。
まず、自宅で3Dを観る場合、テレビが対応していないので(そもそも既に世間では3Dテレビは無かったことになってますが)プロジェクターで鑑賞するしかなかったわけです。
でも、昼間は観られないうえにリビングシアターなので誰もいない時しか殆ど観られないという問題がずっとありました。
おかげで積んでいるブルーレイ3Dの数がシャレにならなくなってきてしまい、このままではいかんと(汗)。

そこで白羽の矢がたったのがHMD!
頭に機器をマウントするとはいえ裸眼で3Dが観られるので明るいし、昼間でも当然OK、しかも普通のハイビジョン画質とはいえ有機ELなので映像がすこぶる綺麗。
おでこと鼻が少し痛くなるのが難点ながら、たぶん一番3D映像のポテンシャルを発揮できる機器だと思います。

そんなわけで、とりあえずGoG:リミックスやジャスティスリーグなんかを観てみたのですが、予想以上に立体視できるし、何より美しい。
4Kとは比べものになりませんが、それでも有機ELの力は偉大でした。

で、まだ観ていないものの中で、ちょこっとお手軽に観られるのはどれかな?とチョイスしたところ、本作が尺が30分もないのでお試しには良いだろうとプレーヤーにセットしました。
劇場公開時に鑑賞済みですけれど、その時は2Dでしたので3D版は初鑑賞となります。

同時上映の仮面ライダーWがメインでゴセイジャーはオマケ扱いだと思いますが、まぁそんな感じです。
いつものテレビ本編と変わりばえはしません。
ただ、敵の目的がやけに壮大になっただけ(苦笑)
その割に戦うのはいつもの荒地や森の中。
ゲスト出演は磯山さやかです。
ふうむ。なんとなくお姫様っぽいコスプレしてますが、あまり似合ってはいませんね。
ゴセイレッドは千葉雄大!
ピーターラビットの声やってましたね。
しかし、当たり前ですがまだ若い!首が長い!
彼は顔見せの演技より声優のほうが向いているような気がしてしまうぐらい、戦闘時の声のほうが様になってました。

内容は別に奇をてらうことなく、いつも通りの戦隊といった感じ。
惑星を滅ぼすラグナロクを起こす笛を巡る争いにゴセイジャーが巻き込まれます。
幻覚攻撃なんかは何度、戦隊や宇宙刑事でみてきたことか(苦笑)
様式美というか、なにもかもテンプレート化されているのが戦隊ですからね。
ただ、走っている車の屋根やボンネットに人がしがみついたまま、すぐ近くが爆発しまくるといった派手な場面もあって、かなりアクションパートは体を張っていますね。それなりに迫力があるのは、さすが劇場版。
しかし、敵怪人たちが徒党をくんでチャリンコで襲ってくるのはギャグなのか。
「ターボキット」かと思ったよ。

肝心の目的である3Dは思ったより良かった。
冒頭の宇宙船の追っかけっこや、飛び散る破片類、ゴセイジャーがビームロープで捕まって振り回されるところなどは特に立体感が感じられました。
これぐらいやってくれれば満足、満足。

因みに主題歌を歌うNOBさんは半端ない歌唱力。
「ペカザス幻想」つながりから東映戦隊で特撮・アニソン復活したのかもしれませんが、彼が組んでいたグランプリというバンドが好きで、まっど兄貴と一緒に解散ライブへ行ったのを思い出しました。
歌詞はクサかったけど、格好良かったんだよなぁ〜!


そして、今回は観るつもりではなかった仮面ライダーWの方もついつい続けて鑑賞してしまいました。
相変わらずの格好良さ!
三条陸の脚本や坂本浩一監督のアクション演出が冴え渡ってますね!
そんな感じで語りたいのはヤマヤマなれど、こちらはレビューも既出なのでこのぐらいにしておきましょう。
でも、何故か3D効果は全然でした。クライマックスでダブルがエクストリームになるところぐらいから急に3Dっぽくなりますけれど、これはCGを多用していると立体視しやすいからかもしれません。
一般的に、アニメだと3Dが映えますからね。

東映もすぐに3Dからは手を引いてしまい、いまや邦画では壊滅的。
単価をあげるために洋画のアクションもののみが3Dもしくは4D上映されているのが現状です。
もはや家庭用3Dはオワコン・・・華々しかった「アバター」の頃の家電量販店のテレビ売り場を懐かしく思うようになってしまうとは(苦笑)
どこにもお試し用の3Dテレビとメガネが置いてありましたよね。

飛び出し効果より奥行き感のほうを重視したので余計に物珍しさが持続しなかったのでしょうけれど、完全裸眼OKになれなかったのが最大の敗因かと思います。
映画館は非日常的な場所なので、アミューズメント施設のアトラクション同様、メガネを着用することに対してそこまで拒否反応は出ないのかもしれませんが、自宅でまったりとテレビを観る時に、家族全員が3Dメガネをかけていたら、そりゃ変だし慣れないでしょうよ(汗)
つまり、日常生活に溶け込めなかった・・・と。
加えて、意外とエロ業界とのマッチングがうまくいかなかったのも理由のひとつに違いありません。
家庭用ビデオの普及もAVあってこそでしたから、もっとも重要なポイントだっただろうに。

さてさて、それではこれからもっと普及すると思われるVRはどうでしょうか。
いまのところ、もっと物々しくごっついゴーグルが必須ですが。
まぁ、こちらはパーソナルな使われ方をすると予想されるので家庭用も普及する気はしますけれど、どうなることやらです。
「レディプレイヤー1 」のような世界が果たして訪れるのか。
VR専用映画は順次製作されてゆくという噂なので、そのうちVR専用劇場も出来るかもしれないし、自宅でもネット配信がVRに対応するようになって、みんなゴーグルを装着して映画鑑賞するのが当たり前の光景になるのかもしれませんね。
でも、観ながらオツマミ食べるのも大変なんで、やっぱりそこまで一般的にはならないかも??


劇場、セル・ブルーレイ3Dにて
k

kの感想・評価

3.0
サメレンジャー目当てで視聴しました。
悪い奴らがラグナロクを地球で起こそうと企んでいる!頑張れゴセイジャー!!というお話。
千葉雄大君めっちゃ可愛いイケメンですね…。宇宙人役の磯山さやかより可愛い顔してる気がします。タクシーを使ったカースタントやマウンテンバイクの爆走シーンは良い出来ですよね。西部警察出演シーンと、怪人が集団で自転車に乗るシーンは普通に笑えます。
肝心のサメは、怒涛のシーイックパワーの使い手、ゴセイブルーとして登場。水中からの攻撃を得意としますが、水中に落とされることも多いです。ゴセイハリケーンという名のジャイアントスイングも面白い。ゴセイシャークはワンダーゴセイグレートの右腕に。
磯山さやかって今の方が可愛い、そんな風に思わせてくれる映画でした。
千葉くん目当てでテレビシリーズを全部観たので、映画も観始めました。
30分と短いので映画感はあまり感じられなかった…テレビみたいにノゾムとゴセイ天使がわちゃわちゃしてるのが観たかったなぁ。
エリとモネの力を合わせた戦い方が斬新でした。
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