父と暮せばのネタバレレビュー・内容・結末

『父と暮せば』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2004原作:井上ひさし
【福吉美津江:宮沢りえ】
広島の図書館で働き1人で暮らしている23歳。
【福吉竹造:原田芳雄】
美津江の父親。実は3年前の原爆投下で自宅の瓦礫の下敷きになって亡くなる。
死…

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81年目の原爆投下の日に
観るべき映画

日常が一瞬にして失われた広島の人たち
命を失った人たちの痛み、無念、悲しみ、怒り…
生き残った人たちの痛み、無念、悲しみ、怒り…
と同時に、生き残ってしまっ…

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親父は幽霊か?

うおっ、退屈な話の間に、見事な原爆の映像だ。

歴史を伝えることの大切さ、両主演の熱演はわかるが、面白くはない。

母と暮らせばの前に観たいと思って観た!
ただ淡々と親子の会話でずっと話が進んでいて、映画というよりは舞台というか朗読劇みたいな印象でした!

宮沢りえ綺麗すぎん

原爆の残酷なシーンがほとんどないに…

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本作は、原爆を、投下され、死んでしまった父と、原爆から、生き残った娘の、会話劇(要するに、父は、幽霊)。本作は、会話劇ながら、原爆の、恐ろしさ、戦争の愚かさが、伝わる作品となっている。戦争から、生き…

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最初、お父さんが幽霊なことに気づかなくて、このお父さんはどれだけこの娘の情報を知ってるのかと少し疑ってしまったけど、幽霊だと気づいた瞬間辻褄が合ったスッキリ感と、鳥肌がたった。
何故現れたかというの…

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ほぼ亡くなった父親と生き残った娘との会話劇だったが、この間観た「母と暮らせば」もそうだったけど被爆した長崎や広島の当時の生き残った人の心には「生き残って申し訳ない」という後ろめたさがあったんかねえ。…

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原爆から生き残った美津江さん(宮沢りえさん)と父との会話から始まる。
しかし美津江さんは、原爆から生き残った事に罪悪感を持っており、恋する事を封印している。

図書館で働く美津江さんの所に、好青年・…

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ほぼ2人芝居、ホームドラマのように見えるが、ベースに原爆があり、生き残った方の苦しみが描かれる悲しく考えさせられるストーリー。

原爆瓦を初めて知った。
そして、なんかボロ屋に住んでると思ったら、原…

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ほぼ宮沢りえと原田芳雄のふたり芝居。

戦後3年、美津江(宮沢りえ)は、原爆で死んだ竹造(原田芳雄)(の霊)と暮らしていた。ある日竹造は、美津江に想いを寄せる木下を美津江が拒んでいることを知った。何…

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