空気読める妹ちゃんは天使の巻
10歳の女の子が引っ越し先で男の子と偽り周りの子達と接する夏の日のお話
男の子になりたいのか、男の子と遊びたいだけなのか、微妙で繊細なお年頃の心の葛藤
お母さんは凄く…
前向きな終わり方ととらえる
近代の映画にしては親の理解が無さすぎる
ミカエルとして幸せに生きていって欲しい
ミカエルみたいな人がこの映画観たらどう思うだろうか想像もつかない
セリフ、BGM少なめで淡…
おいいいいまた事前情報アリで見ちまったぜ。
最初から最後まで、子供たちの目線で作品が映し出されるからか、同じ目線で作品に入り込めちゃう。
故に、この話はかなり難しいところで、こんな時代だからこ…
自分のことを受け入れてくれる人が1人でも
いたらとても幸運なことなのだと思う。
それが家族じゃなくたって、友達じゃなくたっていい。理解も肯定もなくていい。
ただ自分という存在そのまんまを否定せずに
…
性同一性障害の、まだ体の変化が起こる前の、心の葛藤の話。
体の違いは認識していて、それについての悩みや、映像での表現もあって、親心に胸が苦しくなる。
子役の子のケアも心配する。
ストーリーはとても繊…
© Hold-Up Films & Productions/ Lilies Films / Arte France Cinéma 2011