カーペンター監督の色がよく出てる良作。
科学的アプローチと信心の両方で悪魔と対峙していく、というのが大好き。
本作は宗教よりかは科学的アプローチの方がつよい。
ゴア描写はイマイチだけど大量の虫や…
いかにもカーペンター監督らしいストーリーと音楽
神父役にドナルドプレザンスというチョイスがまた絶妙
冒頭から不穏な空気が漂っており体中から虫が湧き出たり展開が進むにつれて残酷描写の質が高くなって…
何者なのかがいまいちわからないのだけどまあそれも怖さのひとつなのかな。
悪魔憑きのようだが地球外生命体のようにも思える。
前半テンポが悪いが後半から1人づつやられていくお馴染みの展開になっていく…
科学と宗教、相反するそれぞれの権威がコンタクトを取り合わざるを得ないという不穏の高揚が半端ない風呂敷の広げ方。現代の科学技術をもってしてどこまで対抗できるかのディテールを掘り下げるSF悪魔譚としての…
>>続きを読む初っ端からカーペンターの音楽が鳴り響いて不穏な空気が漂ってる
他のカーペンター作品より内容がぼんやりしてる気がするし、中では結構地味な位置付けの作品だけど見てみると中々面白い
一人ずつ狂っていく…
Jホラーだ!
人が操られてゾンビみたいではあるのだけど、遠くで人が立ち尽くしていることの恐怖が一番強く表現されてる。そこにワームや蛆とかを加えてアメリカ式にしてる。ディープキスで体液を移して感染者を…