レイジング・ブルのネタバレレビュー・内容・結末

『レイジング・ブル』に投稿されたネタバレ・内容・結末

痩せてるデ・ニーロ、お腹ぽっちゃりのデ・ニーロ、DV男のデ・ニーロ、ボクサーのデ・ニーロ、コメディアンのデ・ニーロ。

劇中で体型だけじゃなく職業まで変わるデ・ニーロ演じるジェイクの、栄枯盛衰の波乱…

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最初はラモッタ嫌な奴だなと思ったけど
終盤の「ラモッタの店」でガラリと変わったとこ観たら何とも言えない気持ちになりました。

人が離れていくのがとにかく怖かったんだろうなって感じ
DVも怖がってたからなのかなって思った
でもDVはだめです
ラストのトークショーの出番待ちのシーンがすごい印象的だった
それまでが起でラストに承…

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みた!おもしろかった!
ジェイク・ラモッタというかたの伝記映画らしい 伝記映画って普通全盛期とか引退前を描いて終わりが多い気がするんだけど、これは引退後もちゃんと描いてるから栄枯盛衰が目の前にあって…

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若かりし頃のしかもマッチョなデニーロ、渋すぎる。とてもかっこいい。映画は主にモノクロで進行していく。不器用だけどまっすぐなラモッタ、そんな彼が妻に対して抱く猜疑心、異常なまでの独占欲、それらが肥大化…

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冒頭オープニングのサントラと画角キャプションが実に美しく芸術的で色々持っていかれる。実在のボクサーの物語性とのことと、有名な映画だけにボクシング映画だと決めつけていたが、かけはなれていた。プライベー…

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一人の男のボクシング人生を描いた作品。
白黒映画にすることでボクシングの試合での迫力がリアルに伝わってくる。ボクシングでは最強に近かった主人公が家では嫉妬狂いのDV男というのは史実ならではの残念さ、…

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・太ったり痩せたりのデニーロの演技が狂気を感じる素晴らしさ。モノクロで名作ムードある作品だった。

勝手にロッキーみたいなスポ根映画と思っていたら全然違った。
男くささの象徴としての女性の扱いやモラハラがやっぱりどうしてもノイズになる。

デニーロの体型調整が本当にすごい。腹出しながら公衆電話使っ…

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ストリー:7
構成:7
演出:7
映像:6
音楽:6
印象:6
独創性:6
関心度:6
エンタメ:6
オチ:6
総合:63

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