
同じ主題(テーマ)による、変奏(バリエーション)という様式には、ある種の強い官能が宿るように思う。それは、たとえば1人の女を愛するという1つの主題を、様々に変奏してみせることに近いかもしれない。愛し…
>>続きを読むマークウォールバーグがイチモツを武器にポルノスターになって調子乗って痛い目にあってもう一度再起する話。おしゃれ。音楽がすごく良い。中盤の主人公が堕ちていく過程で失速して、テンポ悪いしずっと酒薬ばっか…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
だんだんと輝きを失うマークウォールバーグ。キラッキラのポルノ業界、序盤はただ楽しいだけでみやすいけど、少し中だるみしたかな😭銃を取り出したあたりからまた元のテンポが戻ってきて、終盤はドーナツ強盗とか…
>>続きを読む爆竹のシーン、あんなん笑うでしょ
男性器がデカイ、という才能の一本槍でポルノ俳優になるマーク・ウォールバーグと、その周りの映画スタッフたちの群像劇。
直喩的な男根主義への皮肉が込められたブラックコ…
この監督の特色でもある
めくるめく登場人物へのスポットの当て方に、馴れてないと
少し面食らうというか
どこに「軸」があるのだろうと
混乱しがちだが…
そこさえクリアすれば
まー見事に人間を描けてい…
なにこの映画すぎる笑
前半はポルノ映画の世界の話で
中盤は時代の移り変わりに翻弄される感じと
ポルノの儚さみたいなものを見せてくれたけど
後半の方、雰囲気コロコロ変わるから
感情ぐちゃぐちゃにな…