
失礼かもしれないけど、ポルノスター版『ボヘミアン・ラプソディ』のよう。
類稀なる才能でトップへ登り詰めるが、そこからの転落、再起の流れが似てる。
内容は面白いし、キャストも豪華でクスッと笑えるシー…
このレビューはネタバレを含みます
名声を得たように見えていた。
激しい時の経過に抗うように、
一気に登りつめて堕ちていく。
そして時代に置いていかれる。
爆竹の音に驚く彼らが滑稽で。
B・レイノルズが印象に残る。
どうしたって…
セックスエンタメ界の凋落の話。
白い粉が映画に出てくると大抵堕ちてゆく展開になるなぁと。
それぞれの登場人物が紆余曲折あるねという。あのプエルトリコ人以外。
グッドエンドなんだろうけど、感動は…
ポール・トーマス・アンダーソン監督による長回し多めポルノ男優の栄枯盛衰
70年代~80年代という背景なので、ファッションや車、音楽がレトロで素敵です♪
キャストも豪華でみんな濃ゆい!
が、15…
何者かになりたい、という潔さが清々しい。
70-80年代のポルノ業界が実際にこうだったのか分からないが、『全裸監督』と見比べるとおもしろそう。
ただもう少し捻りが欲しいかなと。
PTA初期作だから…
一つのポルノ映画チームではあるが、個々のキャラクターを群像劇らしく描くシナリオの巧さは、この頃から出来上がっている。好みとしてはもっとぐちゃぐちゃになっても良かったが、最終的には多幸感を優先したこと…
>>続きを読むポルノスターとそれを取り巻く業界人の光と闇をストーリー
時代背景も相まって流れとしてはよくあるパターンだけど、テンポも良く楽しめた
やっぱりフィリップ・シーモア・ホフマンの存在感が凄い
どうしてあ…