
ポール・トーマス・アンダーソン監督による長回し多めポルノ男優の栄枯盛衰
70年代~80年代という背景なので、ファッションや車、音楽がレトロで素敵です♪
キャストも豪華でみんな濃ゆい!
が、15…
何者かになりたい、という潔さが清々しい。
70-80年代のポルノ業界が実際にこうだったのか分からないが、『全裸監督』と見比べるとおもしろそう。
ただもう少し捻りが欲しいかなと。
PTA初期作だから…
一つのポルノ映画チームではあるが、個々のキャラクターを群像劇らしく描くシナリオの巧さは、この頃から出来上がっている。好みとしてはもっとぐちゃぐちゃになっても良かったが、最終的には多幸感を優先したこと…
>>続きを読むポルノスターとそれを取り巻く業界人の光と闇をストーリー
時代背景も相まって流れとしてはよくあるパターンだけど、テンポも良く楽しめた
やっぱりフィリップ・シーモア・ホフマンの存在感が凄い
どうしてあ…
20260403
アマプラ
何だか午後早めに見つけて見始めたら、70年代から90年代カルチャーとポルノ世界がからみあった物語も、所々にユニークなインサートカットが入る映像も面白いのよ
みんなの人…
題名から、音楽モノの青春映画かと思いきや、開始5分で違ってました。でもある意味青春映画で、もしかしたらこちらの方がリアル感があるかもしれない。若いからこそできるお馬鹿な決断。そしてその時の気分で取り…
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