ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスターの作品情報・感想・評価・動画配信

『ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター』に投稿された感想・評価

3.7
転落劇や自己崩壊ではなく関係性に重きがある。カラッとしててなんなら爽やかですらある。あの死体を見てただそんなもんだよねと。
このレビューはネタバレを含みます

グレッグ・キニアの死体が青一色から彩色豊かに照らされるのは色盲のデフォーが見た白昼夢のよう。股間を弄りながら電話するデフォーとトラッキングの途中にプツンと割られるカット、地味ながら「編集」という主題…

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ENDO
4.2

ビデオカメラを売り出す企業戦士デフォーが色盲という皮肉。RGBのRが足りなくて緑の画面。セックス依存症の話だけど色に塗れて日常に浸食し、人生そのものが壊れてゆく過程がじっくり描かれてウンザリする。こ…

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OP,ロサンゼルス64年,兼用局,封筒,教会,家族食事,ドラム,ラジオドラマ打ち合わせ,0012捕虜収容所,65年9月金曜日放送スタート,ジョン・カーペンター,サロメ,バー,LIVE,ダイナー,クラ…

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✓傲慢と狂気の男根増大手術

伝記映画。悪友に影響された色情狂の男の人生の転落劇。両者に同情心はないというポリシーで淡々と乱交を描く。不気味な演出、キニアとデフォーの怪演で興味深く釘付けになる。ただ…

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俳優ボブ・クレインが殺害されるまでの実話を基にした作品。ロバート・グレイスミスの原作を、ポール・シュレイダーが監督した作品。ボブが殺されるに至った背景が、よくわかる。ソニーの最新型ビデオや、ディズニ…

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最高!倒錯した主人公の内面をセットの中で白昼夢として具現化させるの、『テロリズムの夜』のアジトでのシークエンスみたいだった。

グレッグ・キニアとウィリアム・デフォーが素晴らしい。つまり映画とはどうのこうの⋯と誰もが語るが、結局は良い役者を的確に配置すればどうにでもなる。
物語がよりシリアスに沈んでいくにつれて、色味を変えた…

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オープニングがオシャレで皮肉っぽくてかっこいい。
ポール・シュレイダーは監督に専念してる時は軽妙なタッチのが多いのかもしれない。人物配置やボイスオーバー使いはスコセッシ映画っぽさがあった。
スター俳…

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このレビューはネタバレを含みます

調子ぶっこいて女遊びしまくったスター
2つの依存

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📍あらすじ
ラジオの人気DJボブ・クレインにTVドラマの出演依頼が…

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