マグノリアの作品情報・感想・評価

マグノリア1999年製作の映画)

MAGNOLIA

製作国:

上映時間:187分

ジャンル:

3.7

「マグノリア」に投稿された感想・評価

creamp

creampの感想・評価

3.5
登場人物が多く、初めは混乱した。
徐々にそれぞれの関係性が見えてきたが、結局みんな同じような後悔をしてて、お前もかってなった。
唐突のカエルはただただ怖かった。
2018年110本目
DVDの短縮版を借りてしまったため最後まで?な所があった。借りる方はフルパッケージ版を借りるのがオススメ。
後でレビューを読むと割と重要な事がカットされてるので残念だった。

エイミーマンのBGMがオシャレでよかった。
メグ

メグの感想・評価

4.0
「贖罪」がテーマの群像劇

最後のカエルのシーン、最初は訳わからなかったけど世の中にはあり得ないことが摩訶不思議にも起こることがあると気づいたら、自分なりの苦悩とか欲とか黒歴史とか全部ちっぽけに思えますよね、
書庫番

書庫番の感想・評価

3.0
日本公開年に劇場鑑賞。

ポール・トーマス・アンダーソン監督の初鑑賞作品。
ラストが余りにも印象的なので、各登場人物のエピソードが現在では抜けている。

本作もまた再鑑賞すべき作品だな。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
まぁ達者な役者が揃ってて(フィリップ・シーモア・ホフマンはやっぱりいいなぁ)それぞれのシークエンスには惹き込まれるところがあり、3時間の長尺もさほどは気にはなりませんでした。ただそれそれぞストーリーが最後どう重なっていくのか、どんなビッグピクチャーが描かれるのかという部分は期待どおりとは言いがたいですね…。群像劇というか、こういう物語に起承転結のない映画はやっぱり苦手だなぁ。

それぞれ登場人物が背負っている不幸なストーリーが極限まで達したところで大量のカエルが空から降ってくるという天変地異に遭遇するわけですが、その後の展開が煮え切らないというか、あっさりしているんですよね。製作者の志の高さは買いますが、一斉にショック状態に陥った彼らにどのような変化が訪れたのかをもうちょっとクリアに描いてほしかったです。
のどか

のどかの感想・評価

3.1
不幸や悩みを抱える様々な人々が偶然にも繋がっていく。その不幸たちはある日突然、カエルが大量に降ってくるというラストにより乗り越えられる。

登場人物多すぎて難しかったし、何が言いたいんだろうって考えながら見なきゃいけなかったから頭を使った。笑
けど、たしかに見応えあるし、何度か見て、ああこういうことかってなるのが楽しい!

ラストは衝撃だった。純粋にグロい
DVDにて


ポールトーマスアンダーソン熱が再燃しつつあるので久しぶりの鑑賞。

but it did happen
映画の中だから現実には起こりえないことが起きてしまうんじゃなくて、現実であっても起こりえないことが起きてしまうことがあるということを、不思議な説得力で語ってくる映画。

過去や現在進行形の失敗、後悔に囚われてる人々の人生が交錯していったり、しなかったり。群像劇なので、誰が主役とかはなく、3時間超の物語は進行していくが、超高速パンやスタジオ内の長回しの超絶技巧を観てすげーってなってるうちにあっという間に終わってしまう。圧巻。

そして、ラストに人々に降り注ぐアレ。
色んな映画を観てきたけど、これに勝るものは滅多にないし、意味不明と言う人といるだろうけど僕は大好き。

全員がwise upを口ずさむシーンのなんて素晴らしいこと。泣ける。

エイミーマンのサントラを聴くまでがこの素晴らしい映画体験のひとつ。
相関図が欲しくなるし、カエルの解釈はいくつかあるみたいね
よくわからんわ!
やはりトムクルーズのち◯こを敬えに限りますね!!
rainer1978

rainer1978の感想・評価

4.0
人生の転機に観る映画。悟りの境地。エイミー・マンのサントラもぐっとくる。
映画JP

映画JPの感想・評価

4.0
5つくらいのストーリーが同時に進行していく。起こり得ない事も起こり得る。最後のどしゃ降りは必見!カメラワークとBGMが好き。
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