ときめきに死すの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ときめきに死す』に投稿された感想・評価

kaki
4.5

天才的なショットとカット割。
三人で外食するシーンの反転ショットや、車外360度回転ショットの鮮烈さが強く印象に残る。全編に漂う歪さには何度も度肝を抜かれた。違和感に違和感を重ねながらゆっくり物語が…

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3.4

声がちいせぇ!Coolを"すずしい"と訳して、そんな映画にしようとしてのことかもしれないが、それにしてもなにを言っているのか聞き取れない。それだったらすずしさと空虚さに徹して、奇を衒った新興宗教描写…

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kkk
-
なに見せられてるんだろうと最後の最後まで思ったけど、エンディングの夕景とBGMで全て許せた不思議な映画。
好きなタイトルランキング5位以内に入る。音楽は緊張と弛緩と良く言うが、緊緊緊緊緊緊緊弛緩みたいな映画。好きなショットがたくさん。理解する映画ではないと思う。
3.2

世界観や設定はとっても面白く、ジュリーを起用しているのになんだか勿体無い!森田監督は最後がなぁなぁになりやすいのでしょうか。。
急なよくわからない展開に感情が皆んなついてこなかったと思います。

“…

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CLEO
-

80年代の日本映画にはセンスが絶望的に合わないのがわりとあって、本作がまさにそれ。奇をてらった演出とやたらカルト・陰謀論めいたストーリー。可笑しいとも思えず、おしゃれとも思えず、社会派とも当然思えず…

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3.0

「映画監督 森田芳光」にて。

内容以上に、セリフや雰囲気に緊迫感が漲ってる。

何かを計画している団体に、お世話係として高給で雇われた医者。年代も違う男女3人が、Xデーまで共同で生活する。

沢田…

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現代社会において、まず人間である前に役割がある。そこにどう抗うかこそが森田芳光の描くテーマの一つな気がする。
新宗教側の人が誰が何だか途中で見失う。
(床屋にいた上田耕一が教祖なのかと勘違い)

会長がロン毛の人(岡本真)
No.2が日下武史

原作を読んだ沢田研二が森田に監督を依頼して製作に至ったらしい
演出が緊張感があり、面白い。
ただ、わざとなのかセリフが聞き取りにくい
衝撃のラストは、一見の価値あり

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