ときめきに死すの作品情報・感想・評価

ときめきに死す1984年製作の映画)

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

3.8

「ときめきに死す」に投稿された感想・評価

よくわからん話ではありますものの、不穏さはずっと横たわったまま話は進みます。ラストは有名なようですね。ブシャーっとなります。
aiueo

aiueoの感想・評価

5.0
自分の使命だと思っていたことが、幻想に過ぎなかったとわかってしまう哀しみ。
正直キツかった。森田芳光のこういう作品はマジで肌に合わない。ただ、車をぶつけられた男に対して杉浦直樹が逆ギレするシークエンスは良かった。もう一生観ないと思うけど、これは確かに夏に観たくなるね。
食事、運動、森の中を走る、海へ行く。ピンボール、コンピュータ。ひたすら繰り返される感じが良かった。
好きな映画ってタイトルから好きだー。。
沢田研二、静かな狂気ー。
ys

ysの感想・評価

4.5
昔鑑賞。
森田芳光✖︎沢田研二
衝撃のラストが刺さりました。
静的な画とテーマカラーが印象的
ビルの上での喧嘩シーンがナイス

まさかの白土三平の実弟が出ていて驚いた
沢田研二の魅力を活かした作品。
主人公はミステリアスで終始何を考えてるか分からないんだが、それが映画の求心力になってて最後まで飽きさせない。映像も美しく音楽も素晴らしい。たまに観たくなる映画。
💚なしでは生きてはいけない

ああ、この感じ。うまく言葉にできないけどすごくツボな感じ。ぶっ飛んでるまでいかない程度には飛んでて、洒落こけてる。
生々しい食卓シーンはずっと観ていられそうです。照明の当たり具合とか最高かよ。
papikO

papikOの感想・評価

-
時々、沢田研二さんを女性か男性か曖昧に感じるところがあった。
秘密の同居人と暮らすと相手のことを妙に気になっちゃうものなのかな?
物語が入り組んでいることと、情報量が多すぎることが気になって、少しだけ理解が追いつかないところがあった…。
>|