はあ、疲れたな。80年代の空気感に対する苦手意識が強まった。ただ任務を待つ孤独な殺し屋、しかし生活力は全くない。歌舞伎町で医者をやってた、ばかり言う謎の男が身の回りの世話をし、そこに女もやってくる。…
>>続きを読む~儀式としての暗殺
散りばめられた謎を解きほぐした私的な解釈。
謎が多い映画だ。それによって刺激された想像のままに著わしてみる。
工藤は谷川会長暗殺決行の前夜に、ある貧村を訪れる。持ってき…
これほどまでに細部がぼかされ、目的もわからぬままにとある指令だけ受け続けるというストーリーだから面食らった。謎めいた雰囲気とほのかに漂うエロス、そして死の予感が常に纏わりついてくるような静けさからし…
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久しぶりに観返した。森田芳光の最高傑作の一つだと思う。
内向的なオタク的青年像とその暴発、新興宗教の侵食と、時代の先を行くような題材だが、事象としては普遍的なのかもしれない。
主人公の内面を表すよ…
昔の映画だから…というのもあるけど意味がありそうで意味のないシーンが多かったな。
伏線がありそうで全くないので正直拍子抜けしてしまった。
暗殺をするにしても体を鍛えるばかりで、計画を考えないとか、今…
評判いいから見たんだけど、うーん、ひと昔前の日本映画のいやなところが多くて苦手。
やたらおっぱい出すとか、下品なおっさんに応じる若い女性とか。遠い昔に見た「黒い家」もつらかった気がする。私には合わな…
30分くらいまではマジで好きだった。特に10分目あたりまでは本当に文句のつけようがないほどに素晴らしい。鈴木清順のような独特の静けさと不気味さ。特に食事シーンのキモさが良かった。
全体を通して、撮り…
海水浴中に突然声をかけてきて「この夏に英語を覚えませんか?」「友達になって下さい」と言う変な男(岸辺一徳)や車をぶつけられたカップル、ビーチに居た女性2人、駅で待ってる家族、窓の外から見える隣家の屋…
>>続きを読む森田芳光監督の沢田研二主演目当てで見たが、共演の杉浦直樹がメチャクチャいいですな! 殺し屋沢田研二の身の回りの世話人なんだけど、実直なカタギの勤め人風な風貌を裏切るけっこうハチャメチャな人物の演じ方…
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