Gガール 破壊的な彼女の作品情報・感想・評価

「Gガール 破壊的な彼女」に投稿された感想・評価

Motoka

Motokaの感想・評価

2.5
放射能を吸収するなら、箱から出さずとも近ずくだけで効果あるのでは?なんて考えちゃいけない。ヒステリックスーパー彼女って怖すぎ
以前見た記憶はあるのですが設定くらいしか思い出せず2度目の鑑賞。なんも考えずに楽しみたいときに観ると最高に面白いです。
下ネタが普通にあるので誰かと観るときは注意です。
当時の彼氏(今の夫)が、この頃のルークウィルソンに激似過ぎて面白半分でレンタルw
それは置いておいて。
非常に気軽に見られるラブコメです。カップルで見るのもオススメ、但しDV気のある彼女や浮気気味な彼氏がいる場合は適さないでしょうw
ユマサーマンが特別なパワーがある部分を差し引いても結構破天荒ですw
ユマ・サーマンが嫉妬深いスーパー・ガールを演じたラブ・コメディ。
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何もかもがケタ外れの美女と付き合うスリリングな恋をおもしろおかしく描く。
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スーパーヒーローでありながら嫉妬深い。
彼女の嫉妬の仕返しが常人のとは比較にならないので、
その破壊的なパワーがギャグとして描かれるのは面白い。
天井をぶち壊すし、
車を宇宙に持っていくし、
マットのおでこに“チ〇コ”と書いたりと、
やりたい放題。
極めつけは、
マットとハンナの寝室にホホジロザメを放り投げるしまつ。
美しいユマ・サーマンに、
可愛らしいアンナ・ファリス、
2人のヒロインを見るだけでも楽しめる。
予想を裏切るラストの展開もいい。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.4
スーパーマンのバカパクと言うか・・・怪作ならぬ壊作で、その潔さ?は買いたい(爆)

そう、正義の味方のGガール・・・恋愛に関しては良くも悪くも熱ーく、特にジェラシーには要注意!

まぁ、ちょいエロカッコいいGガールに尽きて・・・とにかくフットワークは軽いながら、恋には真っ直ぐで不器用で、ラストもちょっとひねっていてニヤリ。

そんな訳で、ツッコみ入れながら楽しむポップコーン・ムービーの定番・・・も、彼女との鑑賞の際は、お気を付けて(笑)

そして、爆裂してるユマ・サーマンがハマり過ぎで、サイコーであります。
yamashit

yamashitの感想・評価

2.5
スーパーウーマンユマサーマン。それくらいしか思い出せません。。。
ペジオ

ペジオの感想・評価

3.0
「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」ラブコメ版(藤本先生やっぱり偉大)

ライトノベルでありそうな設定ですな
(ルーク・ウィルソンの没個性的な感じもそれっぽい。)

想像してた展開とは違ったが、恋愛とは収まる「べき」所に収まるもんなんかなって
「幼馴染み」とか「仕事仲間」とかありがちなフラグかもしれないが、やっぱり強いからフラグになるのだな

悪役のラストの感じとか結構新鮮
コイツ好きだわ
滝和也

滝和也の感想・評価

3.9
「君がサメを投げるから
じゃないか!」

ユマ・サーマン主演で
贈るアメコミパロディ
であり、恐怖のラブコメディ(笑)

「Gガール 破壊的な彼女」

点数低いですが、私これ大好きでした(笑)監督は「ゴーストバスターズ」のアイヴァン・ライトマン。コメディはあまり見ないのですが、ユマ・サーマンと監督に惹かれて鑑賞しました(^^)

あるキッカケで知り合ったマット(ルーク・ウィルソン)とジェニー(ユマ・サーマン)。眼鏡美人のジェニーは積極的でかなりパワフル。彼女と1夜を共にするのだが、かなり変だし、嫉妬深く情緒不安定。わかれようとするが、彼女は鋼鉄の肉体を持ち、空を飛び世界を救うGガールだった…。

別れようとすると…その超能力で暴れるは、嫌がらせの雨あられ!最高なのは社内でプレゼン中にマッハで現れマッパにされると言う!(笑)ユマ・サーマンの怖いこと…。終いには冒頭の投げつけ炸裂(笑)

まぁ主人公も悪いんですけどね。近くにいたホントに好きな娘に気づかなかったり、軽い気持ちで付き合うわけで。更にこの娘さんとGガールを付け狙う悪のベッドラム教授を巻き込んでの大騒動になるんです。ベッドラムとジェニーに因縁があったり、ラブコメ要素も満載です。

ただ…、私が変わってるんでしょうか、嫉妬に暴れ狂う姿と愛を語るユマ・サーマンの落差が可愛く見えちゃうんですよ。そんなに好きなのって思っちゃう。少し羨ましくなるんです。スーパーガールですから余りに嫌がらせが荒唐無稽でやられたら堪らんのですが笑えて、笑えて(笑) スラップスティックギャグなんですよね。

で、これ、うる星やつらのラムなんですよ。嫉妬に狂い、飛んで追ってくる。そこまで惚れられたら良いですよね。まぁラムは嫌がらせはしませんが(笑)

アメコミのパロディとしてもわかりやすくて、楽しい。スーパーマンやスーパーガールですよね。能力はほぼ同じだし、弱点も同じ。これもお話のポイントですから。普段は眼鏡とカツラで変装してるし。敵はレックス・ルーサーかな?更にジェニーの仕事はキュレーターでワンダーウーマンと同じです。

やはりユマ・サーマンが最高でした。キル・ビルのキツさも、パルプフィクションの可愛さも併せ持つ情緒不安定女はハマり役。彼氏と一緒にいるし浮気心配だからと、アメリカの危機をほっとこうとするし(笑) 可愛い(^^)

因みにルークはあのオーウェン・ウィルソンの弟だそうです。彼のドタバタぶりが話を支えてます。かなりモテモテで羨ましい役です(笑)

お話としては、豪快極まりなく、ベタで少し古い感じがするかもしれません。下ネタも艶笑コメディレベルの軽めな下ネタもあります。でもうる星やつらを見て、有り得ないギャグ連発を見てた私には刺さりました(笑)もちろんラブコメとしても。

あゝ恋に狂う女性は美しい…。
サメが出るというので鑑賞しましたが、思わぬ収穫を得ました。これはもっと見られてもいい映画だと思います。
ユマ・サーマンの怪演。めんどくせぇオタクっぽいスケベ女かつスーパーガールっていうすんげぇ役。ベッドをバラバラに破壊する程のパワーセックス、頭の中身は高校生で止まっていて、昔からやりたかったのは超高度からの自由落下セックスというイかれた奴。しかもかなりのメンヘラストーカー女。でもちょっぴり可哀想な女。
お相手をつとめるのは、『26世紀青年』でお馴染みのルーク・ウィルソン。何故かモテますし、相当なボケ男。女運はゼロ。
誰にとってもハッピーエンドというセリフがありますが、本当にそうなってしまう凄い映画。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

3.0
くだらない、バカバカしい。けれど楽しい。一日しっかり働いた夜、二時間ちょっと頭空っぽにして非日常を楽しんで、軽い興奮と疲労とともに帰宅、がっつり睡眠…という一日を送ることが許されるのなら、この映画は向いてる。精神の不純物の解放に。
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