ヘラクレスの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヘラクレス」に投稿された感想・評価

はる

はるの感想・評価

3.3
go the distanceとか、曲が本当に素敵。
ストーリーもテンポよくてわかりやすくて、さすがディズニールネサンスの作品だけある。
ヴィランズのハデスもいいキャラしてる!
よくよく考えたら、ずっと休みなしで地下で死者と関わる仕事させられてて、他の神様は天空で楽しく暮らしてるなんて、そりゃ怒るし反乱起こすわ😂

吹き替えでみたけれど、藤井フミヤが歌うエンディングはいいし、思っていた以上に工藤静香がハマり役!
ただ、ヘラクレス幼少時のクオリティが本当に低い😅
歌のシーンは特に字幕の方が圧倒的に好きかな展
Rinaco

Rinacoの感想・評価

3.5
ちいさなヘラクレスとペガサスが可愛い
やっぱりかわいいは心を癒すから世界平和に必要不可欠だと改めて思う

音楽が素晴らしい
テンポ良く爽快。5シスターズの歌声が心地よい。試練に立ち向かう!
池田

池田の感想・評価

2.9
過去鑑賞記録
おぼろげな記憶にて
ギリシャ神話のディズニーと言うことでなかなか面白かった
ここら辺からディズニー公式での内輪パロディが始まったのかな? 当該箇所は伏せておくとして
結構好きな作品だけどそんなに感想が出てこないって言う
ギリシャ神話だと蟹座誕生の話が少しアホっぽくて好き、今作のヘラクレスと何ら関係ないけど笑
キングダムハーツでしか知らんかったけど闘技場みたいなとこ全然出てこんやん
思ったよりミュージカルチックなとこある
メグちゃん魅力ありすぎ、、かわいい、、
ハデスもさいくう
ヴィランでありながらキャラの中で一番「ヘラクレス」を観やすくポップに仕上げてくれてるありがとう

人間てバカなことをするものさ恋をするとね
R23

R23の感想・評価

3.8
#37
2021-37
(10-19)

公開年:1997年
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品:第35作目

監督:ジョン・マスカー

ディズニー・ルネサンスと呼ばれる時期に作られた作品で、ギリシャ神話を元に作られているがストーリーはオリジナルと言っても過言ではないものであり、賛否両論を呼んだ。
ミュージカル要素が大きく出ている。またウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの長編映画が日本で7月に公開されたのは1994年公開の「ライオン・キング」以来3年ぶりとなる。


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✍️
かな〜り昔、小学生の頃にハウス・オブ・マウスというアニメをディズニーチャンネルで見てた時に頭が燃えてる悪魔みたいなキャラがずっと気になってたけどヘラクレスに出てくるヴィランなんだと今頃気づきましたw

悪役だけどハデスいいキャラしてるよね笑


メグみたいな色気のあるヒロインもいいね
いい意味でディズニーぽくなくて好き

ミロのヴィーナスの腕がないのはヘラクレスが壊したからという設定w
ちょいちょい挟むこういうシーンが意外にすきなんだよなw

ヘラクレスがライオン・キングのスカーの毛皮被るパロディシーンも最高

やっと再会できた息子の結婚と地上での生活を許すとかヘラクレスのママパパ理解ありすぎ
ヘラクレス親ガチャ大勝利です


半神のヘラクレスさえあんだけ鍛えてたんだから俺も筋トレ頑張らないと…
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天界の支配者ゼウスに息子が誕生した。その名はヘラクレス。皆が彼を祝福する中、黄泉の国の王ハデスはそれを喜んでいなかった。ゼウスの打倒を計画していた彼は、いずれ成長したヘラクレスにそれを阻まれるとの予言を受けていたのだった。そしてハデスは、ヘラクレスは人間界へ追放される。


👤

●ヘラクレス
本作の主人公。ゼウスの息子で天界の神の一族であるが、ハデスの陰謀により神としてのほとんどの力を奪われて人間界に捨てられたが、優しい養父母に育てられた。
何事にも一生懸命で誠実な性格だが、おっちょこちょいな面もある。神族の超人的なパワーをコントロールできずに悩み、それをコンプレックスとしていた。自分が全知全能なる神ゼウスの息子だと知った時、ゼロからヒーローを目指す冒険の旅に出る。

神話と異なり、母親はアルクメネではなくヘラで、ネメアの獅子を退治こそするものの毛皮は着ない(代わりにスカーの毛皮を着る場面がある)。

●メガラ(メグ)
ヘラクレスの前に現れた謎の美女。過去に恋人の為にハデスに魂を売ったが裏切られたために男性不信になった。現在はハデスの手下に身を落としている。最初は騙すつもりでヘラクレスに近づいたが、彼に何度も救われるうちに少しずつ心を開き、彼と両想いになるが、その感情が皮肉にも完全無欠なヘラクレスの弱点となってしまった。色仕掛けで様々な男や怪物をハデス側に回していてフィルからは性悪と言われているが根は純真無垢な恋する乙女。
元ネタはクレオーンの娘でヘラクレスの妻のメガラー。

●ピロクテテス(フィル)
半人半獣のサテュロスで、好色だが数多くの世に英雄と呼ばれる人物を鍛えたトレーナー。ゼウスに雷で脅されヘラクレスを渋々鍛える事になる。

●ハデス
本作のディズニー・ヴィランズ。
死者の国を治める神。ゼウスを倒しオリンポス山を乗っ取る野望を抱いている。自身の計画の邪魔になるヘラクレスを始末しようとするが、部下のペインとパニックが殺し損ねたため、次々と怪物を派遣する。ペインとパニックのドジに時折頭を抱えるなど気苦労も多く、悪役ではあるがどこかコミカルに描かれている。メグに対してはペインとパニックとは異なり、1人の部下として扱っている。最後は神=真のヒーローとなったヘラクレスに殴り飛ばされ、地獄に封印された。
髪の毛は青い炎の(本人曰くカツラ)になっており怒ると赤く燃えるが、ペガサスに吹き消された際にはスキンヘッドになってしまった。
ディズニーのハウス・オブ・マウスシリーズには比較的多く出演しており、彼をメインゲストにした回や『眠れる森の美女』のマレフィセントとの恋愛も描かれた。

●ペインとパニック
ハデスのドジで間抜けな子分の悪魔たち。ヘラクレスを半人間にするが、飲ませた液体が一滴残っていたために怪力がヘラクレスに残り、殺し損ねてしまう。変身が得意。
ギリシャ神話では、パニックとは、パン神が他の神々同様にテュポーンを恐れて逃げた際に、ちぐはぐな姿に変身したことが語源とされている。
wisteria

wisteriaの感想・評価

4.0
この映画が、特に主題歌が好きだという生徒がいて、英語学習教材集めも兼ねてDisney+で初視聴。"Go the distance"、最後までやりぬく、といった意味の慣用表現で、とても良い曲でした!

綺羅星の如きディズニー作品群の中では比較的認知度の低いもののような気がしますが、なかなかどうして、とても素敵な作品だなーと思いました!お間抜けなヘラクレスと対照的に、ハデス中心としたヴィラン達が魅力的に活写されています。

個人的にはヒロインのメグが良かったですねー。こういう妖艶でミステリアスな女性に振り回されるのは最高です。あ、違います、こういう妖艶でミステリアスな女性に振り回される「話」は最高です、の間違いですので謹んで訂正しておきます。

ただどうでしょうね、今だとここまで柳のように細い造形のヒロイン像は難しいかもしれないですね。現実的でない!女性の体型に誤った理想像を与える!とかなんとか。ディズニープリンセスの社会的影響力が大きいのはよく分かりますが、これは神話だし、アニメなんですけどね。。

原題は"Hercules"。
英語発音だと、ハーキュリーズ、といった感じで読まれる。


※どうやら実写化が企画されてるようですね!そちらはそちらで楽しみですが、メグ役が誰になるのか期待半分不安半分といったところです。
みずき

みずきの感想・評価

3.7
音楽がすごく好きだった〜!

昔、CDで流していた曲があったから映画ではどんな感じなのかなって思っていたけれど華やかでよかった✨✨
ノゾミ

ノゾミの感想・評価

3.9
リルマやアラジン、美女と野獣より若干知名度は劣るけどこの作品が1番心に残っている
注目は本作ヒロインのメグ
このキャラ、ディズニープリンセスの中でも超異質
妖艶でどこか物憂げな振舞いに加え初登場時まさかの本作ヴィランであるハデスの手駒とした現れる
そう成らざるを得なかった経緯がこれまた哀しい
そこから主人公ヘラクレスに惹かれ徐々に心を開いていき最終局面で2人の真実の愛が試される
メグの日本語吹替が工藤静香さんってゆうのがよりキャラクターの雰囲気にぴったりで良い
ちょっぴり大人テイストな雰囲気で要所要所にゴスペル風の挿入歌が盛りだくさんなのもまた良い
大好きなディズニー映画
メグちゃん可愛くて大好き!!!!!!!小悪魔で遊んでそうな顔して実は恋人のために魂売るほど純粋で一途なメグちゃん大勝利でしょ。ありゃ脳筋チェリーボーイには刺激強すぎますわ。すごくお似合い!
ハデスもばい●んまんみたいで可愛かったです。
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