このレビューはネタバレを含みます
大東亜って、昔歴史で言葉だけ習ったけど、とんでもないな。なにが「欧米諸国の植民地支配からアジアを解放し、日本を中心に共存共栄のブロックを作る」だ…それなら、アジア諸国と対等に同盟を組んでやるべきとこ…
>>続きを読む「私は糸であなたは針
針に糸を通したら二度と離れない」
アン・リー監督のラブサスペンス
日本軍占領下の中国
抗日運動家の女スパイ チアチー(タン・ウェイ)がハニトラで近づき命を狙う親日派の要人…
せ、切ねぇ…
トニー・レオンに見つめられるとドキドキしてしまうの何とかしたい苦笑
体を重ねてる時より、日本料亭のシーンが1番心通わせた感じがして好きです。
3年後にイーから「全てが変わった」と…
なるほど女スパイの。
そして「ブロークバック・マウンテン」の監督さんですか。
なかなかどうしてエロ描写に気合が入っていた。どうなってんだそれ?とかマジで思ったし。
そしてああ、そういう感じの終わり…
このレビューはネタバレを含みます
『別れる決心』を観て好きになったタン・ウェイのデビュー作と聞いて観ました。
かなり良かった。2時間半以上あるのにあまり長さを感じない構成で画面も見応えがありシンプルによくできた作品だと思う。
当時を…
女子学生ワン・チアチーが、日本占領下の上海で抗日運動をする劇団に参加。やがて彼女は女スパイとなって、ターゲットである特殊機関の大物イーに接近するためマイ夫人となって近づくお話。
トニー・レオンとタ…
あまりにもこの映画のエロな部分だけが取り上げられるからそういう映画だと思って観た。梁朝偉に釣られたのもある。
結果、思ったより名作でした。
掻い摘んで書くけど、ちゃんとしたセットや衣装、キャステ…
『ブロークバック・マウンテン』で05年度アカデミー監督賞を受賞したアン・リー監督が、再び禁断の愛を描いたラブサスペンス。
第64回ベネチア国際映画祭では金獅子賞とオゼッラ賞(撮影賞)のダブル受賞を…