ラスト、コーションに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラスト、コーション』に投稿された感想・評価

3.5

日本占領下の上海での女性スパイの愛の葛藤を描く官能サスペンスドラマ。2007年ベネチア国際映画祭金獅子賞(グランプリ)です…アン・リーはこれでベルリン2回、ベネチア2回です…4回というのは過去のあら…

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トニー・レオンの目が勃起しているとしか表現できない表情がツボる
冷酷さと性的な執着心、脆さが同居していて、政治スリラーと性愛映画としての緊張感が持続していて長いとは感じなかった
近森
3.9

香港と上海を舞台に、特務機関の男を暗殺せんと女工作員が身分を偽って近付いていくうち、互いに惹かれてしまう…。筋書きとしてはありがちとも言えるが、主演二人の多くを語らないやり取りがしっとりとした絵作り…

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3.1

このレビューはネタバレを含みます

哀しい、そして容赦の無い結末。
互いに本気でぶつかり合ったと
伝わる余韻。

自分に近寄る女の顔を
常に見ながらだったのが、
徐々に変わっていく。

本心を試すように
乱暴に扱ったのが、
徐々に壊れ…

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Hono
3.8
力強いタン・ウェイの眼差しと
寂しい子犬のようなトニー・レオン

ラストは意外な展開だったけど
そういえばブロークバック・マウンテンの
監督だったなと思い納得してしまった
芹霞
3.8

このレビューはネタバレを含みます

大東亜って、昔歴史で言葉だけ習ったけど、とんでもないな。なにが「欧米諸国の植民地支配からアジアを解放し、日本を中心に共存共栄のブロックを作る」だ…それなら、アジア諸国と対等に同盟を組んでやるべきとこ…

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公開当時鑑賞
官能サスペンス
スパイ任務でも女性ならではの微妙な気持ちの移り変わり
がでるのかな?
激しい性愛描写で強調されていますが
ラストはやりきれない気持ちになる
大人向け映画
Rio
3.8

「私は糸であなたは針
 針に糸を通したら二度と離れない」

アン・リー監督のラブサスペンス

日本軍占領下の中国
抗日運動家の女スパイ チアチー(タン・ウェイ)がハニトラで近づき命を狙う親日派の要人…

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reddy
3.5

せ、切ねぇ…

トニー・レオンに見つめられるとドキドキしてしまうの何とかしたい苦笑

体を重ねてる時より、日本料亭のシーンが1番心通わせた感じがして好きです。

3年後にイーから「全てが変わった」と…

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なるほど女スパイの。
そして「ブロークバック・マウンテン」の監督さんですか。

なかなかどうしてエロ描写に気合が入っていた。どうなってんだそれ?とかマジで思ったし。
そしてああ、そういう感じの終わり…

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