サン・ソレイユの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『サン・ソレイユ』に投稿された感想・評価

まず狂気的であり、監督自身のメタ的な記憶やメモ帳(もののあはれ)のような作品に見える。
それは世が変わればかわるほど、引き継がれたものと、失われたものの差が大きい。
我々がこの映像をリアルタイムで観…

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今となっては皆懐かしい映像。だが、当時の日本にしては透明感あり、つい昨日だったかのようなところが新鮮に感じたのが不思議なところ。
4.8

ジャン・ルーシュ的な実験的民俗学映画のモードでアフリカと日本を見つめるショットは、徹底的に映画作家と他文化との接触の瞬間を描いているが、それを映像と音の中でモンタージュして作家の思考の過程そのものを…

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手法とテーマは面白いけどあまりに白人男性目線で自己陶酔的な思考は好きになれない。フェミニズムとかエキゾチズムへの反省を踏まえていないナルシスト思想家のモノローグと言われても仕方ない。。まあ音も字幕も…

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5.0

・デペイズマン、コラージュ、モンタージュの美しさが遺憾無く発揮されている映画。だいすきな映画。全部わかる。生きててよかったと思う。

・アクセスが難しいかもしれないけど、これが好きな人は絶対にフィオ…

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pherim
3.5

’80年代初頭の東京を切りとる映像自体が今日では貴重かつ、後半のギニア・ビサウ&カーポ・ヴェルデ編との対置が更なる感興誘うクリス・マルケル1982年作。

思い出は忘却の裏側。山谷、アーケードゲーム…

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Mikea
-

前知識もなく視力もないのに眼鏡(忘れた)をかけずに観てしまったため、全然字幕を追うことができず(しかも英語)、ほとんど何言ってるか分からない状態だったけど とても良かった

どの瞬間も「今」しかなく…

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ちょっとマジでよくわからんかった!よくわからんなあって言ったら、さなちゃんが全部わかるって言ってて怖かった
maonao
4.2

クリス・マルケル作品初鑑賞。ショットより編集の映画かな。ぼーっと見てられるし飽きない。
映画学校が被写体はカメラを見るなと教える矛盾。

60年代アイスランド、カーボヴェルデ、80年代初頭日本、サン…

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Uni
4.3

視線を投げて、視線が返されたとき、あなたがいますね、わたしもここにいます、とお互いの存在の承認がおきる。
アイスランドやカーボヴェルデの人はカメラを見る。
日本の人はほとんど視線を返さない。存在が認…

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