スキヤキ・ウエスタン ジャンゴの作品情報・感想・評価

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」に投稿された感想・評価

ツン

ツンの感想・評価

2.0
役者さんが豪華なので観たが、ストーリーはイマイチ。
木村佳乃さんの舞は迫力があり、見応えのあるシーンだった。
伊製ウェスタンがマカロニウェスタンなら、和製ウェスタンはスキヤキウェスタンや!!
って発想が面白い。
こんなの真剣に観ちゃダメで、
全編英語なセリフの臭さやタランティーノも出てるなどの遊び心にツッコミ入れつつ楽しむ映画でした
衣装が凝ってて良い。
佐藤浩市のクズっぷりに感動した。伊勢谷友介の白学ラン?衣装は彼しか着てもカッコ良くないだろうな。
主人公が空気すぎるけど、部外者でしかないから仕方ないのかも
皆キチガイ具合を競演するような映画でストーリーはほとんど覚えてない。衣装が奇抜だった。
りん

りんの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

安藤政信目当ての観賞
あの綺麗な目が、演技でゲスの目になるところがたまらなく好き

平家と源氏がお宝を狙い戦い、
それに巻き込まれた者が復讐する話

豪華キャストだけど、ムダが多くて疲れる。
ほんとに好き嫌いハッキリする映画
ちなみに、私は嫌い
kiri

kiriの感想・評価

4.0
絶対好みわかれるし、人にはすすめない系だけれども、このはちゃめちゃさがなんか好き。馬鹿は真面目に馬鹿に徹するからこそ面白く、ダサさがぐるっとまわってかっこよく感じる。
これは酷い。源氏と平家をバックボーンにウエスタンを日本人豪華キャストでしかも台詞は英語でやるという設定こそワクワクしそうな内容ながら、やる事なす事全てがダダすべりというなんとも悲しい作品になった。英語台詞もモヤモヤするし、クライマックスは「俺が生き残る!」合戦になるけど誰と誰が戦い、誰が死のうが何の感情も沸き起こらないエンディングを迎え、サブちゃんのテーマ曲、ジャンゴ〜!だけが虚しく響き渡るのでした…。
2018.2.20.
DVD
日本語吹き替えで鑑賞
すごくすばらしいシーンとすごくしょうもないシーンが同じぐらいずつある
シュウ

シュウの感想・評価

2.0
10点中4点です。

壇ノ浦の戦いから数百年後、源氏と平家は落ちぶれ、ギャングに成り下がっていた。
源氏ギャングのリーダー源義経(伊勢谷友介)と平家ギャングのリーダー(佐藤浩市)はある村に眠る財宝をめぐって対立を続けていた。
そんな中、村に凄腕ガンマンが現れる…

キャスト陣による全編英語が話題となった。
また、名匠 クエンティン・タランティーノも出演している。

アイデアは凄く好きですね。
三池崇史監督は個人的にかなり苦手です。
大衆ウケばかりを狙って有名な漫画の実写化ばかりする割にはコスプレ合戦になって毎回酷評。非常にダサい印象を受けます。
しかし今作は三池監督作品にしてはまあまあ良かったです。

キャスト陣の英語の発音がかなり酷評だったようですが伊勢谷友介は別格でしたね✨

アイデアや豪華なキャストの割にはストーリーがあまり面白くなかったです。
どこかで観たものを繋ぎ合わせた印象でした。
また、クエンティン・タランティーノを真似したような演出も多くありましたがそれもよくなかった。
品川ヒロシ監督の「サンブンノイチ」と同じ。

最後の決闘シーンと伊勢谷友介だけはカッコよかったですね。
(なぜか)レポで言及するため鑑賞
香川照之の英語の発音下手すぎて安心する今日←どう考えてもナチュラルに下手な下手さ、演技じゃねえ
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