バニシングIN60”の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「バニシングIN60”」に投稿された感想・評価

お久しぶりぶりに再鑑賞!CG無カーアクション!やっぱ新鮮!あれだけフロントが大破してるのに足回りだけは破損しない!みたいな、いい意味での穴だらけテイスト!大好物です!基本、採点は甘め甘め。
尽田

尽田の感想・評価

3.0
車がいっぱい出てくる映画。
後半になるにつれ嫌でも解るコレがしたかった感。多分本編の半分くらいはカーチェイスしてる。
自分みたいに前情報が全くない状態で観る人はそう居ないとは思うけど、ある程度知っておかないと人によっては退屈しそう。
監督は車を破壊するのが好きな方なのか、主人公と警察の被害に遭ったものをやたら丁寧に撮っている。爆発させない辺りにこだわりを感じる。
話はカーチェイスの為の布石でしかないんだろうけど、監督の意向が早い段階で伝わっていたなら覚悟出来るしそれに乗れもしただろうに、そういうのを感じなかったので微妙なテンションにしかなれず残念。
J

Jの感想・評価

2.4
めちゃくちゃなカーチェイス劇場。監視カメラがない時代だからこそできますね。
ストーリーは特に入り込めず。

このレビューはネタバレを含みます

スタントマン出身のH・B・ハリッキーが、製作、脚本、監督、主演を務める傑作カーアクション。華麗なテクニックでどんな車も盗みだす泥棒チームが繰り広げる活躍を描きます。ちなみにこの映画のリメイク版がニコラス・ケイジ主演の「60セカンズ」です。

主人公・メインドリアン・ペイスは元カーレーサー。今は交通事故や車両窃盗を取り扱っている保険会社の嘱託調査員ですがそれは表の顔。本業は依頼を受けて目的の車を非合法に入手する、つまり窃盗によって取りそろえる窃盗団のボス。ただし、盗難保険に入ってるクルマしか狙わないというポリシーをもっています。
ある日某国のディーラーから高価で希少な車の手配を頼まれます。対象のクルマにそれぞれ女性の名前を付けてその依頼を着々とこなしていきますが、黄色の1973年型マスタング『エレノア』にだけは何故か手こずっていました。そんなある時、ルールをめぐって諍いのあった仲間の密告に遭い、警察に待ち伏せされて追われる羽目になります。ペイスは最後の一台『エレノア』を駆ってロサンゼルスを舞台に一大カーチェイスを展開します。
ロングビーチで発生した警察のカーチェイスを知った地元ラジオ局は放送内容を変更し、目撃者や被害者の情報を集めて逐次実況します。警察に追われエレノアのハンドルを握るペイスの後には警察車両と一般車を巻き込む事故が次々と発生、警察の追跡を振りきって損傷激しいエレノアと共に逃走した先の洗車場にて同型車を発見、従業員を騙って利用客が所有する洗浄を済ませたばかりの無傷のエレノアに乗り込んだペイスは高速道路に向かうというラストです。

個人的にですが、一言で言えばかなりつまんなかったです。約40分のカーチェイスはなにか驚かせるような展開はなく、ただエレノアと警察の追いかけっこ。盗もうとした車にトラが乗っていて追いかけられたシーンだけは笑いましたが、あとは眠気がするレベルでした。ストーリーもリメイク版の「60セカンズ」のほうがまだよかったです。
ニコラス ケイジ主演でリメイクされましたね。でも、リメイク作の方が面白いと思いました。当時にしてはかなり激しいカーチェイスだったんでしょうけど今見ると全然大した事無い上に長い!ほとんど走りっぱなし!主人公の暴走で一般市民が半端ない怪我をした事を説明するシーンが差し込まれているのを見ると主人公への肩入れもし難いものになりました。唯一良かったのは今では貴重なレトロカーがバンバン拝める事かな
NAGA

NAGAの感想・評価

4.0
これでもかというくらいにカーアクション!!!!お腹いっぱいです
wyzbar

wyzbarの感想・評価

4.0
□物 語 ★★★★★ ★★★
□配 役 ★★★★★ ★★
□演 出 ★★★★★ ★★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆ ☆☆
・ドキドキ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
・エンディング ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
□映 像 ★★★★★ ★★★★
□音 楽 ★★★★★ ★★★
J

Jの感想・評価

3.5
さすがカーアクション映画だけに、ストーリ展開に疾走感がある。後半のほとんどがカーチェイスで、人物には焦点をあまり当てない珍しい映画やった。
少し挟んでくる小ネタが実に面白い。
俺はリメイク版の「60セカンズ」の方が好きやけど、両方見てたら両方の面白さがわかってくる。
ただ40分カーチェイスは長い。笑
ぬう

ぬうの感想・評価

3.5
とにかく派手なカーチェイスがしたかったんだろうな~という監督の気持ちがビンビンに伝わってくる作品。

何台ものパトカーを引き連れながら、猛スピードで疾走するシーンが40分近く続くというとんでもない構成。CG無しで大量の車がボッコボコに壊れていく様は圧巻の一言。

ガレージの盗難車を女優のカットも交えながら長回しで撮ってるシーンとか、カッコよく撮ってあげたいという車への愛が伝わってきていいね。
作品の後半のほとんどを占めるカーチェイス場面。
徹底的にとにかく自動車を突っ走らせたこの作品。
走行スピードだけではなく如何に車に対して危険ストレスを与えて演技(?)をさせるかということに監督は砕身しているようです。

H.B.ハリッキーという人物が製作、監督、主演、スタントをこなしている。
私、自動車についてはズブの素人なので彼に関しては全く知らないのですが、本作を通して観ると彼の車にかける愛情と情熱がかなり強く伝わってきます。