カラー、スコープサイズ。
クレージーキャッツ結成10周年記念映画とのことで、メンバーが全員出演しているが、主役となっているのは矢張り植木等。全編に渡って走り回り、体を張ってアクションを決め、要所要所…
追いかけっこ映画の決定版。どの作品でも走ってる植木等だが、今作ではその10倍走ってます。走りまくってます。強引過ぎる展開を引っ張り切れる植木の疾走力。終盤のナチス秘密基地での攻防は日本映画屈指のスパ…
>>続きを読む小林信彦が、日本映画の100本の中に入れた映画。クレージー映画と云うと、『ニッポン無責任時代』にとどめをさすのだが、この映画のノー天気な明るさ、バカバカしさは、出色だと思う。小林信彦自身が、シナリオ…
>>続きを読む クレージーキャッツのメンバー全員集合の結成10周年記念で作られたコメディ·アクション大作。
主役は植木で元体操選手にして今は雑誌記者、自分の部屋でいきなりクレージーの持ち歌を歌いながら鉄棒の大回…
クレイジー・キャッツ10周年記念作品とのことでなかなか気合の入った一作。
戦後20年あまりだが、空撮の東京はもうすでに大東京といった感じだ。
驚くのがハナ肇が天然色複写機というのを発明する。
これ…
ルパン3世か、はたまたインディ・ジョーンズか!
植木等はアクションスターだった!
走る走る、とにかく走る。と思ったら、飛ぶし落ちるし隠れるし。インディ・ジョーンズか!?
観ているうちに「俺は信頼…
いつになく、豪華な演出。
特撮、円谷!
しかし、露骨にヒトラー。
そして、ドイツ語を少し馬鹿にして。
絶対に、今なら作れない作品。
それにしても、谷啓はいつもヘンテコな役ばかり。
最後の、クレイジー…
1965年 古澤憲吾監督、円谷英二特技監督作品 106分。世界中で偽札が見つかる中、東京でも、、。雌伏20年、精巧な偽札で世界経済を撹乱する作戦に出たナチス。適当に偽札記事を書いたらズバリだった雑誌…
>>続きを読む冒頭の空撮ショットのスタートとともに、萩原哲晶の手による「大冒険マーチ」が鳴り始めると、胸のワクワクが止まりません。クレージーで育った同世代ならこの感覚がわかっていただけると思います。何の屈託もない…
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