初見です
小さい頃、テレビでジョンウエインの洋画があるとなんとなく「今週はハズレ」感があった。それから「鶴田浩二のやくざ」モノも残念だった…。
でも「勇気ある追跡」とずーっと後に作られた続編「…
ジョン・ウェインの引退試合ですね。
西部劇そのものを背負ってきた男が、自分の時代の終わりを静かに受け入れていく姿に、なんとも言えない寂しさがあった。
老ガンマンのJ.B.ブックスは不治の病を抱えなが…
幾人もを銃で屠ってきた壮年のガンマン、J・B・ブックス(ジョン・ウェイン)は、自身の死期を悟り残された時間のことを意識し始める。
ジョン・ウェインの遺作。
孤高のシューティストが自身の死を悟り孤独…
余命僅かであることを知ったガンマンの死に様を描いた西部劇。
■スタッフ・キャスト
ドン・シーゲルが監督を務め、 ジョン・ウェインが主演、ローレン・バコールがヒロインを演じ、ロン・ハワード、ジェー…
このレビューはネタバレを含みます
ジョン役、ローレン・バコールの衣装が良い。藤色、水色、紫色とだんだん濃くなってゆくのが、J.B.ブックス(ジョン・ウェイン)への情も深くなるようで。
有名ガンマンの終末を見込んで、色々と悪巧みに群…
主人公(ジョン・ウェイン)は伝説のガンマンだが、ガンで余命いくばくかだった。
有名人だったので、死を利用しようとするものがゾロゾロ現れる。
下宿の女主人と息子、医者が最後を彩る。
ジョン・ウェインの…