トム・ホーンの作品情報・感想・評価・動画配信

『トム・ホーン』に投稿された感想・評価

Nobu
3.2
実話ベース。彼が冤罪かどうかは不明だが、利用するして不用になれば追い払う人間がいちばん嫌い。
mouk
2.6
彼の人生は悪い時代に生まれた茶番劇のようであった。どう生きたかったのか、何を目指したのか、共感できぬことが多すぎて、見てて疲れた。
3.2

2025年11月29日BS200 BS10。

開拓時代末期の実在の人物“トム・ホーン”をモデルに、その波乱に満ちた半生を綴る。

原作、トム・ホーン自らが書いた自伝。
製作総指揮、スティーブ・マッ…

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Ken
4.7
マックイーン自らがプロデュースしてお贈りする無骨で不器用な実在した西部の男。淡々と物語が進行して呆気なく終わる。彼は有罪なのか無罪なのか。カッコよくないカッコよさが滲み出ている作品でした。
kirio
3.6

スティーブ・マックイーン最後の西部劇
実在したアウトローの晩年に、彼の人生を重ねた一本
どう見るかでかなり評価が変わる作品

19世紀末アメリカの賞金稼ぎトム・ホーンの最期を描いた本作。
開拓時代の…

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kassy
3.6

(イントロダクション)
19世紀末の西部を舞台に、その名を轟かせた名うてのガンマン、トム・ホーンの厳しくも孤独な生涯を描く。

(コメント)
自覚する現実、時代にあわなくなってきた・・・真実ではなく…

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3.6

スティーブ・マックィーン製作総指揮(実質上監督)/主演の1900年前後の西部劇❗
ジェロニモを捕虜にしたり賞金稼ぎで有名で晩年は牛泥棒を容赦なく退治したが、15歳の少年殺しの容疑者となり死刑になる時…

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60年代からずっとアクションスターとして走り続けてきたスティーブ・マックィーンにとって最期の西部劇。
だが、内容は「殺し」を選択肢の中に常に入れていたばかりに、平穏な時代が訪れてもそれに適応できない…

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西部劇も1980年ではこんなスタイルになっていた。 実話なので面白くするのは無理だが、前半のかっこいい強さが後半は人生や人間社会を達観した仙人みたいになるのは面白い。 マックイーンの演技は安定してい…

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3.8
このレビューはネタバレを含みます

アパッチ戦争で斥候としてジェロニモの投降に貢献した実在のガンマン、トム・ホーンの最晩年を描いた作品。

「もう殺しはたくさんだ」
と思ってもホーンに求められるのは暴力であって、自身でもそこから逃れら…

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