今宵、フィッツジェラルド劇場での作品情報・感想・評価・動画配信

『今宵、フィッツジェラルド劇場で』に投稿された感想・評価

本日の巣ごもり鑑賞。

 AFNをFENの頃から聴き続けている(横田基地内の放送ブースにも行った)ので、実際のAFNラジオ番組(日本では日曜午後放送してた)の収録現場で目で見ている感じが堪らない。

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わに
3.0
遺作として意識してみれば、そう見える。こんなに感傷的なものを作るんだっていう感想。

あと、冒頭5分やばい。

打ち切りの決まったラジオ番組の、最後の公開生放送を描いた、アルトマンの群像劇。ラジオ番組は実在する番組で、司会のギャリソン・キーラーが本作の脚本。撮影中、アルトマンの体調がすぐれず、ポール・トーマス…

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ラジオリスナー垂涎の傑作。
最初で最後の最終回映画。
ガッチガチに撮られたタイプの映画ではなく、むしろカメラは終始フワフワと歌い、盛り上がる人々の間を彷徨う。これがとある幽霊のような人物と重なるのが…

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わ
5.0
のびのびしているほうがいい!副音声でうとうとアルトマン。ジョークの線引きはオナラまでなのがとても共感できる。
84
4.0
最後まで良かったっす。
めっちゃPTA組、てか嫁も出ているけどアルトマン印でした。
鬱猫
4.0

#535

今更ながら初鑑賞📀

こういう映画好きだな〜😆✨
ラジオのライブの表と裏の慌ただしさが、よりリアル感を醸し出してる💦

ストーリーの流れとしては、今宵、フィッツジェラルド劇場でラジオ局W…

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面白いって言うのとは違うんだけど雰囲気が凄く好き
大切な人の死とか過去のトラウマの向き合い方とか、「喪失」をテーマにした作品に好きなものが多いと思ってたんだけど、公開収録の最終回って設定の今作も同じ…

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masat
3.8

なんだよ、素晴らしいじゃネェか!だったら、感傷的に振り付けし、泣かせてくれよ!
と思っていたら、あっ!?入ってきた!!
(震)
誰の横にスーッと佇むのか。

「どうせ今日で終わりだ」
と進行役のオヤ…

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YoshiK
4.3

原題の“A Prairie Home Companion”は実在のラジオ番組でその司会ギャリソン・キーラーが脚本を書いて出演もしている
アルトマンは公開年に亡くなっていて、撮影中は体調が良くなくてポ…

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