100万ドルの血斗の作品情報・感想・評価

「100万ドルの血斗」に投稿された感想・評価

粉雪

粉雪の感想・評価

3.3
う〜ん、微妙。
ウェイン一家、総出の作品なのか。

制作 マイケルウェイン(長男)
息子役 パトリックウェイン(次男)
孫役  イーサンウェイン(三男)

冒頭の東部はこんな文明社会でしたが、西部はまだまだこんな未開の地でした、というのは面白かった。
それを踏まえて、自動車だの、バイクアクションだの、???と思ってたら結局は馬が1番って事で。まぁ、西部劇ですから。

10年ぶりの親子感を出したかったのか、孫を救う旅にしてはのんびり進む。
そして、無謀だ😳。
いくらなんでもそれは無いだろう、と箱の中を見た時はびっくりした。
厳しすぎるよ、じいちゃんもばあちゃんも😰

結構残酷なシーンもあるのだが、最後は思わず
「えっ?サムは?ワンちゃんは?心配しないの?触れないの?」と声に出してしまった。

つまらなくはなかったけど、なんか違う…。
Zu

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3.8
100万ドルの身代金代わりに誘拐された、8歳の孫を助ける話。
roche21

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3.0
観ました。ジョン・ウェインの晩年の作品。1909年が舞台なので車やバイクが出てくる一風変わった西部劇。のどかでいいです。
hepcat

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会ったこともない孫が誘拐されたから助けに行く物語

インディアンいい奴だし犬ころは可愛いくて勇敢だ
hrt2308

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1971年西部劇。ジョン・ウェインが主演し、息子が製作、モーリン・オハラと夫婦役、遺作でも仇敵を演じたリチャード・ブーンがここでも悪役を憎々しく演じている。監督はベテラン職人ジョージ・シャーマン。

牧場を営むマーサ(M・オハラ)はジョン・フェイン(R・ブーン)一味に孫を誘拐され100万ドルを要求される。マーサは今は離れて暮らしている夫のジェイコブ(J・ウェイン)に孫の奪還を依頼する、、、。

御大J・ウェインありきの作品。慌てず騒がず、危ないところはJ・ウェインの活躍で難を逃れ、しっかり御大をたてている。観ていてハラハラしない。J・ウェインが負けるわけないから。実の息子が息子を演じ、他の共演者も信頼あつき人たち。ハリー・ケリー・Jrがならず者一味のひとりを演じている。ロバート・ミッチャムの息子クリストファー・ミッチャムがジェイコブの息子を演じている。R・ミッチャムに頼まれたのだろうか?J・ウェインとM・オハラの共演はこれが最後だったのではないかな。
Seiji

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4.2
ジョンウェインらしい映画なので安心して見られます。やっぱりジョンウェインはウェスタンですね。
yosaka

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4.0
ジョン・ウェインは六十を超えてもタフガイ。動きもアクションもイイ!時代も1900年代初めで、馬に代わってクルマやバイクが登場して面白い。しかし、我らがジョン・ウェインは相変わらず馬なのだ。期待以上の面白さ! 
犬

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3.4
土産

無法者に誘拐された孫を追う、西部男の心意気を描いた作品

家族

攻防
展開がなんとも言えません

アクション良い

ジョン・ウェインがカッコイイです
Jumblesoul

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2.0
主演ジョン・ウェイン、その元妻役がモーリン・オハラ。音楽はエルマー・バーンスタインと往年のキャストとスタッフが揃っているのに、相変わらずの俺様西部劇なので古臭さばかりが目立つ。
ウェインの長男役に実子のパトリック、誘拐される子供は末っ子のジョン・イーサンと身内が出演。そしてイケメンの次男役はロバート・ミッチャムの息子のクリス・ミッチャム。
そのクリスが西部劇末期の設定なのでオートバイを乗り回すシーンが新鮮で一番の見どころ。前半で崖から落ちて大破するのが勿体ない。
クライマックスの決闘シーンは、グダグダで何とも締まらない。監督が別ならもっと面白くなっていたかもしれない残念作。
ジョン・ウェインが主演し、次男と末息子が共演。長男が製作し、モーリン・オハラも出ているまさに、ジョン・ウェイン一家総出演の西部劇。歌手のボビー・ヴィントンも子役で初出演。
車やバイクが登場し近代化が進む1909年。テキサスの牧場から、8才の子どもが荒くれ者に誘拐され100万ドルの身代金を持って、ジョン・ウェインが二人の息子と救出に向かう。
対決シーンが見せ場。
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